早打ちができる本格実務電卓 CASIO JS-20DB レビュー

電験3種取得のため、試験で使う電卓を購入しました。

普段は関数電卓やスマホの電卓アプリで計算を行っていましたが、今後のことも考えてちょっといい電卓を選びました。

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柔らかく安定したキータッチ

JS-201DBはサイレントタッチキーを採用しているため音が非常に静かという特徴を持ち、軽快なしっかりとしたタッチができます。初めてこの電卓に触れる方はタッチの感触の良さが気に入るかもしれません。

1000円以下で売られている安価な電卓と比べれば、クオリティの差は明らかで、「本格実務電卓」という売り文句の通り、徹底した実用指向の電卓といった印象があります。

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キーロールオーバー(早打ち機能)とは?

キーロールオーバー(早打ち機能)とは、キーから指が離れる前に別のキーを押し始めても、しっかりと入力できる機能です。

ちなみにこの電卓は3ロールオーバーなので、同時に近いタイミングで押すような早打ちをしても、しっかり反応してくれます。

 

外観写真

ディスプレイ

12桁表示の大きなディスプレイは非常に見やすくなってます。この部分は太陽電池からディスプレイまで大型のアクリルパネルでおおわれており、すっきりとしたデザインになっています。

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裏面

裏面には滑り止めのエラストマが四枚貼り付けされています。

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キー

キートップは2色成型樹脂キーで、どんなに表面をこすっても消えない印字となっています。

キーの入力表面にはアルミフレームが使われています。

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CASIO表示

もちろん、CASIO電卓恒例の1,3,7,9,ACの同時押しでのCASIO表示にも対応しています♪

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現在、電卓は携帯電話の一機能となってしまい、さらには100円ショップでも買えるほど低価格化が進んでしまいました。

しかし、このJS-201DBは使いやすいサイズ・軽快なキータッチなど、それらの安価な電卓にはない魅力的な特徴が備わっています。これらの魅力的品質は一分一秒を争う試験や・実務用途で十分に性能を発揮してくれること間違いありません。