ニトリのロールカーテンをカーテンレールに取り付けてみた

今まで使っていたカーテンが汚れてしまい買い替え時になったので、まえまえから興味のあったニトリのロールカーテンを取り付けてみました。

ロールカーテンの取り付けは壁に穴をあけたり、工事が必要なイメージがありますが、今回はカーテンレールに取り付けることで簡単に済ませてみました。


ニトリのロールカーテンは安くて取り付けも簡単

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ロールカーテンはロールスクリーンとも呼ばれています。

ニトリのロールスクリーンは色や材質・調光などバリエーションが豊富なのがうれしく、様々なインテリアに合わせることができます。他にも抗菌加工や洗濯も可能なスクリーンも取り扱っているため綺麗で清潔なカーテンを維持することが出来ます。

様々な種類のロールカーテンを取り扱っているニトリですが、その中でもニトリの遮光スクリーンはプロジェクターのスクリーンの代用として使えると聞いていたので、白の遮光スクリーンを選んでみました。

カーテンレールに取り付ければ工事も不要

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ニトリのロールスクリーンはいろいろ考えられていて、様々な方法で取り付けることが出来ます。

今までのロールカーテンは壁に直接取り付ける方法が主流だったと思うんですが、最近ではカーテンレールに取り付ける事もできるようになっています。そのため、普通のカーテンからの付き替えであれば簡単に取り付ける事が出来ます

カーテンレールへの取り付け方法

カーテンレールへのロールスクリーン取り付けのため、以前使っていたカーテンは取り外します。そのあと付属のカーテンレール用の金具を取り付けて、ロールスクリーンを取り付ければ完了です。取り付け作業自体は20分もかかりませんでした。

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ロールスクリーンを取り付ける前。形状はよくある一般的なC型2連カーテンレール。

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今回取り付けるロールスクリーン。遮光のホワイトで1800mm×2200mm、近所のニトリで¥5,642

 

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まずカーテンを取り外す。レールの金具からフックを取り外すだけでOK

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カーテンを取り外したらレールに付いているキャップストップをプラスドライバーで外してランナーを全て抜く。

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ロールスクリーンに付属していた取り付け金具。今回はカーテンレールに固定するので付属しているビスは使わない。

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カーテンレールの固定では付属金具を組み合わせてカーテンレールに取り付けられるよう下準備がいる。

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金具をカーテンレールに通す。バランスよくロールスクリーンの重量がかかるよう、適切な位置でレールを固定する。(写真はレールに通した直後です)

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真ん中のプラスネジを締め付ければ金具は固定される。ぐらつかない程度に締め付ければOK

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金具を3つすべて取り付けられたらロールスクリーンを取り付ける。金具に合わせてはめ込めば簡単に固定できる。

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というわけでカーテンからロールスクリーンへの付け替え完了。

まとめ

実は十年くらい前もロールカーテンを取り付けたことがあったのですが、その時に比べるとかなり取り付けし易くなっていました。ニトリの技術すごいです。

ロールスクリーンと普通のカーテンを比較すると、少し部屋が広くなった感じがします、もともと狭い部屋なので少しだけ開放的になりました。また、ロールスクリーンは窓ガラスに付着した霜と触れにくいので、カビなども生えにくく衛生面でも期待できます(私の部屋は湿度が高いので霜がすごいのです)

今回、ロールスクリーンにしたのはカーテンの買い替え時期というのが主な理由ですが、プロジェクターを使ってみたいという理由もありました。

ワンルームの部屋は狭いので、プロジェクターを設置してもスクリーンを置く場所がないんです。カーテンをロールスクリーンにしたことでスクリーンの問題は解決したので、近々プロジェクターを買おうと思います。