電動工具の限定色まとめ

工具のカラーバリエーション

電動工具におけるカラーバリエーションというのは、メーカー毎に大体決まっていて、国内電動工具メーカーなら、マキタはブルーグレー・日立工機は緑・RYOBIは青緑と定番色が決まっています。

マキタと日立工機は定カラーバリエーションを増やした結果、非常に好評で売れ行きも良くなったことから現在の5色展開が基本になったと言われています。現在でも仕事で工具を使うプロの方は、色やデザインに対するこだわりが強く、その強い要望を受けて各社限定色を展開しています。

限定色は基本的に数量限定で入荷量も少ない場合が多く、一度売り切れてしまえば再入荷はほぼないので欲しいと思った限定色は迷わず購入するといいでしょう。

【2017年】日立工機 FWH7DL パワフルレッド(ピンク)


日立工機 コードレスインパクトドライバ 7.2V 限定色 FWH7DL (LCSK)(P)

パワフルレッドは日立工機のプロ向け定番色の一つですが、FWH7DLは本来青色しか展開していないため、製品としてのカラーバリエーションで考えるとこれも限定色です。

【2017年】日立工機 高圧空気工具 銀鏡シリーズ

高圧のコンプレッサー・ロール釘打機・ねじ打機の限定色です。

銀鏡とは銘打ってますが販売店さんの製品写真を見てみると本来の銀鏡とはほど遠く感じます、いつも通り〇〇シルバーで良かったんじゃと…

 

【2017年】マキタ TD170D オーセンティックレッド・ブラウン

あんまり限定色を出さないマキタ。バッテリーは5Ah仕様になっています。

限定色と言えば派手な色合いのものが多いんですが、今回のマキタ限定色は落ち着いた色合いになっています。

 

【2017年】MAX PJ-ID151 紅白・ビビッドパープル

MAXは特徴的な色の限定色を出してきます。

他社が絶対真似しない色合いの工具なのでメーカー的にもカラー的にもオンリーワンのインパクトを選ぶならMAXです。

 

【2016年】パナソニック ブラック&ゴールドモデル

パナソニックが限定色を出すのは珍しいです(前回は2014年のはず)。インパクトドリルマルチハンマースティックドリルスティックインパクトの5機種が展開されています。

ちなみにゴールドは各社よく限定色にします、2015年にもマキタが100周年記念でゴールドを出していました。

 

【2016年】MAX スーパーネイラ(高圧釘打ち機) ライジングレッド

国内空気工具のシェア1位のMAXはこれでもか、というくらい空気工具の限定色を出してきます。

この色合いはマキタの空気工具を喰いに来てる色ですね。この色は相当人気だったようで(それとも数が少ない?)2016年秋発売でしたが、既に売り切れのようです。

 

【2016年】MAX 高圧コンプレッサー ガイアブルー・ガイアピンク

MAXのコンプレッサーAK-HL1270Eの限定色です。

工具らしくない限定色です、しかも柄入りです。めっちゃ目立ちます

 

【2016年】MAX スーパーネイラ(高圧釘打ち機) ブラック

 

 

【2016年】日立工機 WH18DDL2 スペシャルレッド・ソリッドブルー

日立工機のWH18DDL2の限定色です。スペシャルレッドとソリッドブルーは日立工機の限定色としては定番です。

この限定色は充電器・バッテリー・ケースにも色がついていて、今までの限定色と明確に差別化された限定色になっています。

 

【2016年】MAX PJ-ID144 ブライトピンク・ウルトラマリンブルー

MAXにしては地味目な限定色。2017年時点で既に売り切れのようです。

【2016年】日立工機 UR18DSDL ブラック&シルバー

日立工機のラジオUR18DSDLの限定色です。

限定色というのは売れる製品のみが対象になるので、たいていの場合はインパクトドライバや釘打ち機などの数が出る製品が対象になります。そのため、ラジオの限定色というのはとても珍しいです。

 

まとめ

工具の限定色は突発的に発売されていつの間にか無くなってしまうので、どんな限定色があったかというまとめた記事があればいいなと思って作成しました。

本記事で紹介している限定色は2016年以降の製品に絞っています。2015年以前も各社様々な限定色を出していましたが、カタログやポスターが入手できなかったり、そもそも既に販売されていないので紹介するのもどうかなと思ったので省いています。

一部抜けてたりするものもあるかと思いますが、見つけ次第追記していきます。

今後も、新しい限定色の情報を入手したら追記していきます。