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サンワ HiKOKIバッテリーに対応するコードレス板金切断電動工具

サンワ HiKOKIバッテリーに対応するコードレス板金切断電動工具

サンワ板金切断コードレス電動工具はHiKOKIバッテリーに対応 板金切断用の電動工具を製造・販売する株式会社サンワは、HiKOKIの14.4V, 18Vバッテリーに対応する電動工具を展開しています。 サンワが販売する電動工具は板金切断関係の製品が中心で屋根材切断に使用するシャーからダクト切断に使用するニブラまで幅広い製...
コンプレッサー(釘打ち機用)とは?/釘を打つ工具【電動工具解説】

コンプレッサー(釘打ち機用)とは?/釘を打つ工具【電動工具解説】

コンプレッサーとは空気を圧縮する道具です。釘打ち機やネジ打ち機などの大工道具で使用するエア工具では、釘打ち機専用のコンプレッサーを使用します。 釘打ち機に使用する専用高圧コンプレッサ コンプレッサーとは空気を圧縮する道具・設備の名称です。大工道具の空気工具の釘打ち機では一般的なコンプレッサーを使用せず、持ち運び性に優れ...
プロ用インパクトドライバはどれがおすすめ?「プロ向けモデル」インパクト徹底解説

プロ用インパクトドライバはどれがおすすめ?「プロ向けモデル」インパクト徹底解説

各電動工具メーカーが最も力を入れているのがインパクトドライバの開発です。インパクトドライバは全ての電動工具ユーザーが最初に購入する工具で、その後の同じメーカーのバッテリー工具シリーズの購入にも影響することから、電動工具各社が様々なアイデアと技術・デザインを投入したフラッグシップモデルを販売しています。本記事では、国内電...
マクセルイズミ、SERIES 7シリーズにマキタバッテリー仕様の電設工具を展開

マクセルイズミ、SERIES 7シリーズにマキタバッテリー仕様の電設工具を展開

マクセルHDの家電・電設工具製造販売を行うマクセルイズミ(旧泉精器製作所)は、2019年に電設工具シリーズ「SERIES 7」のマキタ18Vバッテリー仕様の製品ラインナップを追加しました。マキタ18Vバッテリーに対応している製品は充電油圧式多機能工具 S7G-M200M/S7G-M250Mと充電式カッタ S7-K50M...
卓上スライド丸のことは/木を切る工具【電動工具解説】

卓上スライド丸のことは/木を切る工具【電動工具解説】

卓上スライド丸のことは、丸ノコにスタンドとアームを付けてスライド機構によって幅広材料の切断に対応した切断工具です。卓上丸のこの欠点だった切断サイズの小ささをスライド機構の搭載によって改善し、フロア材や窓枠など幅が広い内装材の切断作業にも対応したのが特徴です。
電動工具のバッテリー・充電器 徹底解説Q&A

電動工具のバッテリー・充電器 徹底解説Q&A

【徹底解説Q&A】電動工具の買い方選び方 徹底解説 【徹底解説Q&A】電動工具のバッテリー・充電器 徹底解説 Q. 電動工具バッテリーの特徴は? A.高出力・高容量のセルを採用し、衝撃や振動に対して堅固なケースで覆われているのが特徴です。 電動工具のバッテリーは、スマホやパソコンに搭載されているバッテリ...
卓上丸のことは/木を切る工具【電動工具解説】

卓上丸のことは/木を切る工具【電動工具解説】

卓上丸のことは、丸のこにスタンドとアームが付いた据置式の電動丸のこです。チップソーの振り下げによる切断作業しかできませんが、左右にブレることなく精密な木材切断が可能で、角度切断や傾斜切断にも対応します。2×4材や幅木などの化粧材のカットなどに使用され、安全性の高い電動工具です。
通販サイトで人気の電動工具メーカー「KIMO」とは

通販サイトで人気の電動工具メーカー「KIMO」とは

Amazonで電動工具を検索すると、上位のページにKIMOと呼ばれる電動工具メーカーの製品が並びます。低価格で性能も良さそうでシリーズ展開もされていて魅力的に見えますが、本当に使える製品なのか気になるところも多いと思います。本記事ではKIMOの製造国や販売元、メーカーの評価について解説します。
電動工具の買い方選び方 徹底解説Q&A

電動工具の買い方選び方 徹底解説Q&A

現場道具に欠かせない電動工具。様々なメーカーや販売店で売られている電動工具ですが、どのようにして買えばよいのか分からない方も多いと思います。建築や土木業界で働く方、新生活などで家具やインテリアのDIYなどで電動工具の購入を検討している方に向けて、電動工具の買い方や選び方、メーカーや販売店の違いについて解説します。
ブラシレスとブラシモーター、電動工具モーターの違いを徹底解説

ブラシレスとブラシモーター、電動工具モーターの違いを徹底解説

電動工具に使われるモーターには様々な種類があります。最近では主流の「ブラシレスモーター」搭載製品も増えていますが、AC電動工具や低価格の電動工具では「ブラシモーター」が使われている製品も数多く存在します。 今回の記事では、電動工具に使われる3種類のモーターの特徴と違いについて解説します。 高出力で小型軽量の「ブラシレス...
14.4Vの電動工具に18Vバッテリーを接続するとどうなるか

14.4Vの電動工具に18Vバッテリーを接続するとどうなるか

電動工具の主流バッテリーは18Vですが、14.4Vの電動工具と併用しているユーザーも多く、現場では18Vと14.4Vのバッテリーが混在している現場も多いと思います。 電動工具の性能は上がるが、リスクは大きくなる 14.4Vと18Vの電動工具はバッテリー端子の形状がほとんど同じなので、ハウジングやバッテリーケースの少しの...
新品なのにビットが振れる、インパクトドライバの振れが発生する原因とは

新品なのにビットが振れる、インパクトドライバの振れが発生する原因とは

インパクトドライバで最も注目されるのは締付けトルクや全長などの大きさですが、最近は『ビットの振れ』 を気にする方も多いようです。それを表すように、2018年に販売したマキタのインパクトドライバ 「TD171D」はビット振れ低減をアピールしたインパクトドライバとなり注目を集めました。 しかし、ビットが振れないとは一体何な...
リチウムイオンバッテリー故障原因の第1位「セルアンバランス」とは

リチウムイオンバッテリー故障原因の第1位「セルアンバランス」とは

電動工具を使用中、突然バッテリーが充電できなくなったり使用できなくなったりした経験がある方も多いと思います。実際、電動工具のバッテリーはスマホやパソコンのバッテリーよりも過酷な環境で使われており、様々な原因を理由としてバッテリーは故障してしまいます。 今回は、電動工具用バッテリーで最も発生しやすい故障「セルアンバランス...
US Makita新製品|ドライウォールサンダー XLS01Z

US Makita新製品|ドライウォールサンダー XLS01Z

Makita USAが2019年7月に販売するのは、コードレスのドライウォールサンダー「XLS01Z」だ。 延長管と粉じん吸い取り構造を持つドライウォールサンダーは、ドライウォール工法のなじみがない日本の住宅事情ではなかなかお目にかかることはない電動工具だが、米国の新築工事などでは多用される一般的な電動工具だ。 日本で...
テスターでできる電動工具のバッテリー診断方法

テスターでできる電動工具のバッテリー診断方法

電動工具のバッテリーであってもリチウムイオンバッテリーそのもののの特性を知ることで、テスターを使った簡易的なバッテリー診断を行うことができます。 この方法はバッテリーの状態を診断する方法ですが、バッテリーの故障自体は充電器に装着した時にエラーとなって判別できますし、診断したからと言ってメーカーへの問い合わせやバッテリー...
【電動工具コラム】海外の電動工具は輸入して日本で使えるか

【電動工具コラム】海外の電動工具は輸入して日本で使えるか

本サイトでは国内の電動工具情報に限らず、海外の電動工具情報も紹介しているため日本で販売されていない電動工具に興味持つ方がいるかもしれません。 しかし、海外の電動工具を日本で利用するのは難点も多く、輸入してまで使用するのはお勧めする事ができません。本記事では、海外電動工具を日本市場で利用する場合のメリットとデメリットを解...
2019年版|電動工具ブランド・メーカー徹底解説ガイド

2019年版|電動工具ブランド・メーカー徹底解説ガイド

2017年から2018年かけては数多くの電動工具メーカーが買収、資本変更され、前回の記事を執筆した時から電動工具市場は大きく変化しました、本記事では電動工具メーカーや変更されたブランドについて再調査を行い、メーカー毎のポジションや特徴をまとめています。 本記事では、国内主力の電動工具メーカーと海外電動工具メーカーの有名...
プロ電動工具とホームセンターや通販サイトの格安電動工具の違い【電動工具コラム】

プロ電動工具とホームセンターや通販サイトの格安電動工具の違い【電動工具コラム】

DIYユーザー憧れのプロ向けブランド電動工具ですが、安い価格で売られている電動工具との違いについて知らない方も多いと思います、今回はそんなプロ向け、DIY向け、格安ブランドの違いについてのコラムです。 ホームセンターや通販サイトで存在感を増す格安電動工具ブランド ホームセンターへ電動工具を選びに行くと、マキタやHiKO...
【工具動向コラム】スマホ連動電動工具やBluetooth搭載工具の現状など

【工具動向コラム】スマホ連動電動工具やBluetooth搭載工具の現状など

IoTと騒いで数年、業界を牽引する製品は現れず 2016年にIoT電動工具の特集記事を執筆し、その後も電動工具各社のIoT化された電動工具についてリサーチを続けていましたが、それから3年経過した現在でも業界標準と成り得るようなスマート電動工具は展開されておりません。 電動工具を使用する建設業や設備施工業などはIT化から...
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