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36V電動工具

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日東工器がマルチボルトシリーズ電動工具を展開、金属加工に強い4機種をラインナップ

日東工器がマルチボルトシリーズ電動工具を展開、金属加工に強い4機種をラインナップ

機械工具を製造・販売する日東工器株式会社は、2019年9月に金属加工を行うコードレスの機械工具4機種を発売しました。日東工器が販売するコードレスツールは、工機ホールディングスが展開する電動工具ブランドHiKOKIの「マルチボルト」バッテリーに対応しています。
HiKOKI コードレスボード用ドライバ「W36DYA」を発売、AC製品と同等の締付けスピード

HiKOKI コードレスボード用ドライバ「W36DYA」を発売、AC製品と同等の締付けスピード

電動工具ブランド「HiKOKI」を展開する工機ホールディングスは、2020年2月にコードレスボード用ドライバ「W36DYA」を販売します。HiKOKIはAC100Vのボード用ドライバの展開に力を入れていましたが、今回のコードレスボード用ドライバ「W36DYA」の販売は、2012年に販売された14.4Vコードレスボード用...
マキタが40V MAXを新しく展開した理由【電動工具コラム】

マキタが40V MAXを新しく展開した理由【電動工具コラム】

2019年10月に突如発表されたマキタの40V MAXシリーズですが、パワーや防水機能の搭載が評価され、市場の反応は概ね好評のようです。シリーズの発表と同時に予告された8製品についても非常に早いペースで展開が進み、12月をもって全機種の販売が開始されて第一弾のシリーズ展開としては成功を収めたと考えられます。今後、40V...
マキタ新製品|GA001G ディスクグラインダ、重負荷に強く AC工具を超える切断能力

マキタ新製品|GA001G ディスクグラインダ、重負荷に強く AC工具を超える切断能力

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズの充電式ディスクグラインダ『GA001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、18Vバッテリーや100V電源のディスクグラインダよりも早い切断スピードを実現しており、防水規格のIPX6に対応した製品となっている。 パワーアップと耐久性を実...
マキタ新製品|LS001Gスライドマルノコ、40V MAXバッテリーでAC100V品以上の切断スピードを実現

マキタ新製品|LS001Gスライドマルノコ、40V MAXバッテリーでAC100V品以上の切断スピードを実現

マキタは2019年10月に40V MAXシリーズの充電式スライドマルノコ『LS001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、18Vのスライドマルノコ「LS610D」と比べて安定した「低回転制御」と、100V電源のスライドマルノコよりも早い切断スピードを実現している。 40V MAXバッ...
マキタ新製品|JR001G 防水対応の40V MAXレシプロソー、耐久性と切断速度が向上

マキタ新製品|JR001G 防水対応の40V MAXレシプロソー、耐久性と切断速度が向上

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズ対応の充電式レシプロソー『JR001G』を販売する。 36Vバッテリーを搭載するJR001Gは、高い切断性能と耐久性、そして防じん防水構造IP56に対応するレシプロソーとなっている。 40V MAXシリーズのレシプロソー『JR001G』 マキタが2019年11月に販売する...
マキタの36V戦略はどうなるのか、マキタ40V MAX(XGT)と18V×2本(LXTx2)の違い

マキタの36V戦略はどうなるのか、マキタ40V MAX(XGT)と18V×2本(LXTx2)の違い

現在、マキタの36V電動工具シリーズは、新シリーズの「40V MAX」と18Vバッテリー「18V×2本」の2種類で展開されている。このマキタの36V電圧のシリーズはマキタの電圧バリエーションの中で競合している状態だ 今回は、このマキタ36Vシリーズの違いと今後について予測してみよう。 『18V×2本(LXTx2)』18...
HiKOKI新製品|VB3616DA「世界初」のコードレス鉄筋カットベンダ

HiKOKI新製品|VB3616DA「世界初」のコードレス鉄筋カットベンダ

HiKOKIは2019年11月に、コードレス式の鉄筋カットベンダ「VB3616DA」を発売する。 今回発売するVB3616DAは、同社が発売している鉄筋カットベンダVB16Yをマルチボルトシリーズとしてコードレス化したモデルとなる。切断・曲げ能力はD16まで対応し、D13以下の鉄筋では複数本に束ねた作業にも対応する。 ...
HiKOKI新製品|CJ36DA 、マルチボルト対応のコードレスジグソー

HiKOKI新製品|CJ36DA 、マルチボルト対応のコードレスジグソー

HiKOKIは2019年11月に、コードレスジグソー「CJ36DA」を発売する。 今回販売するCJ36DAは、マルチボルト対応のコードレスジグソーで、同社としては初となるブラシレスモーター搭載のジグソーとなる。 マルチボルト対応で切断能力が大幅UPしたジグソー HiKOKI(旧日立工機)が2019年11月に販売するのは...
HiKOKI、180mmチップソー CD3607DAを発売。コードレスで50A鉄管を一発切断 

HiKOKI、180mmチップソー CD3607DAを発売。コードレスで50A鉄管を一発切断 

HiKOKIは2019年11月に、180mmチップソーカッタ「CD3607DA」を発売する。 今回発売するCD3607DAは、180mmディスクを搭載できるマルチボルト対応の36Vコードレスチップソーカッタとなっており、AC品以上の最大出力と切断スピードを実現している。 鉄管50A(60.5mm)を一発切断できるコード...
HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い

HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い

これまでの電動工具は18Vが主流ですが、2019年10月にマキタが「40V MAX」を展開したことで、マキタ、HiKOKI(日立工機)による国内大手2社の電動工具36V化の路線が明確になりました。 この記事では、電動工具36V化のメリットと、電動工具国内2大メーカーのマキタとHiKOKI(日立工機)がそれぞれ展開する3...
マキタ、『TD001G』充電式インパクトドライバを発売、「40V MAX」シリーズ初となる電動工具

マキタ、『TD001G』充電式インパクトドライバを発売、「40V MAX」シリーズ初となる電動工具

2019年10月にマキタは電動工具の新シリーズである『40V MAX』(XGT)に、新たな充電式インパクトドライバとなる『TD001G』を販売する。 これまでの18Vシリーズ(LXT)と異なり、新たな高出力バッテリー(XGT)を搭載し、これまでのインパクトドライバとは一線を画すスペックを実現している。 また、今回の工具...
マキタ、『40V MAX』電動工具の新シリーズを発表

マキタ、『40V MAX』電動工具の新シリーズを発表

2019年10月6日にマキタは、Youtube上に新しい電動工具シリーズとして『40V MAX』シリーズのPVを公表しました。 『40V MAX』シリーズはマキタが展開する新しい電動工具シリーズで、専用設計による新36Vバッテリーで電動工具の高性能化を実現しています。 現時点では情報も少なく、製品毎の詳細なスペック等は...
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