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マキタフランス新製品|X-LOCK対応 充電式グラインダ『DGA519ZX1』を販売

マキタフランス新製品|X-LOCK対応 充電式グラインダ『DGA519ZX1』を販売

電動工具を展開するマキタは、海外市場で砥石の新しい取り付け構造「X-LOCK」に対応するディスクグラインダを販売した。X-LOCKはBOSCHが2019年に提唱し、展開を進めている新しい規格だ。マキタはBOSCH以外のX-LOCKに対応する工具メーカーとして最初のメーカーとなる。 「マキタ」がBOSCHの『X-LOCK...
マキタが40V MAXを新しく展開した理由【電動工具コラム】

マキタが40V MAXを新しく展開した理由【電動工具コラム】

2019年10月に突如発表されたマキタの40V MAXシリーズですが、パワーや防水機能の搭載が評価され、市場の反応は概ね好評のようです。シリーズの発表と同時に予告された8製品についても非常に早いペースで展開が進み、12月をもって全機種の販売が開始されて第一弾のシリーズ展開としては成功を収めたと考えられます。今後、40V...
マキタ新製品|ハンマドリル HR001G、AC従来機を超えるハイパワーとAWSにも対応する集じん28mmハンマドリル

マキタ新製品|ハンマドリル HR001G、AC従来機を超えるハイパワーとAWSにも対応する集じん28mmハンマドリル

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズの充電式スライドマルノコ『HR001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、AC電源で動作する従来機のハンマドリルよりも高い穴あけスピードを実現しており、防水防じん対応IP56、無線連動のAWS、集じんシステムのDX12などの機能を搭載し...
「電子レンジ」や「電動釘打ち機」など新市場参入を匂わせる様々な特許|マキタ特許特集

「電子レンジ」や「電動釘打ち機」など新市場参入を匂わせる様々な特許|マキタ特許特集

メーカーにとって生命線となるのは、まさに知的財産たる特許(パテント)の存在だ。今回は、マキタが出願したパテントから、今後の製品展開に大きな影響を与えそうなものや、新市場への展開となりそうなものをいくつか紹介しよう。 本記事はマキタの出願特許を紹介する記事であり、実際の特許内容や展開についての予想についての保証はない点、...
マキタ新製品|GA001G ディスクグラインダ、重負荷に強く AC工具を超える切断能力

マキタ新製品|GA001G ディスクグラインダ、重負荷に強く AC工具を超える切断能力

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズの充電式ディスクグラインダ『GA001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、18Vバッテリーや100V電源のディスクグラインダよりも早い切断スピードを実現しており、防水規格のIPX6に対応した製品となっている。 パワーアップと耐久性を実...
マキタ新製品|LS001Gスライドマルノコ、40V MAXバッテリーでAC100V品以上の切断スピードを実現

マキタ新製品|LS001Gスライドマルノコ、40V MAXバッテリーでAC100V品以上の切断スピードを実現

マキタは2019年10月に40V MAXシリーズの充電式スライドマルノコ『LS001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、18Vのスライドマルノコ「LS610D」と比べて安定した「低回転制御」と、100V電源のスライドマルノコよりも早い切断スピードを実現している。 40V MAXバッ...
マキタ新製品|JR001G 防水対応の40V MAXレシプロソー、耐久性と切断速度が向上

マキタ新製品|JR001G 防水対応の40V MAXレシプロソー、耐久性と切断速度が向上

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズ対応の充電式レシプロソー『JR001G』を販売する。 36Vバッテリーを搭載するJR001Gは、高い切断性能と耐久性、そして防じん防水構造IP56に対応するレシプロソーとなっている。 40V MAXシリーズのレシプロソー『JR001G』 マキタが2019年11月に販売する...
マキタ新製品|MR203 ステレオペアリングに対応、オーディオメーカー顔負けのBluetoothスピーカー

マキタ新製品|MR203 ステレオペアリングに対応、オーディオメーカー顔負けのBluetoothスピーカー

マキタは2019年11月に新型のBluetoothスピーカー「MR203」を販売する。 前モデルMR202からスピーカーそのものの変更点はないが、MR113に搭載されたステレオペアリング・ダブルモードと、カラー液晶が新たに搭載されるなど、機能面が増強されたモデルとなっている。 2台ステレオモードでステレオサウンドに対応...
マキタの36V戦略はどうなるのか、マキタ40V MAX(XGT)と18V×2本(LXTx2)の違い

マキタの36V戦略はどうなるのか、マキタ40V MAX(XGT)と18V×2本(LXTx2)の違い

現在、マキタの36V電動工具シリーズは、新シリーズの「40V MAX」と18Vバッテリー「18V×2本」の2種類で展開されている。このマキタの36V電圧のシリーズはマキタの電圧バリエーションの中で競合している状態だ 今回は、このマキタ36Vシリーズの違いと今後について予測してみよう。 『18V×2本(LXTx2)』18...
マキタ新製品|LS610D「新スライド構造」の充電式卓上スライド丸のこを発売

マキタ新製品|LS610D「新スライド構造」の充電式卓上スライド丸のこを発売

マキタは2019年9月に、新型の充電式卓上スライド丸ノコ『LS610D』を発売した。 『LS610D』は同社として初となる18Vの卓上スライド丸ノコで、165mmのチップソーに対応し、最大切断能力は高さ46mm幅182mm、無線連動機能AWSに対応する。 「日立」のスライド機構を採用した充電式卓上スライド丸ノコLS61...
マキタユーザー注目、マキタバッテリーの小物入れ【MakitaUK】

マキタユーザー注目、マキタバッテリーの小物入れ【MakitaUK】

海外マキタでは日本のマキタでは取り扱っていないユニークなアクセサリを販売しています。 今回紹介するのは、MakitaUK(英国マキタ)で販売されているバッテリー型の小物ケースB-69917です。 本記事で紹介する製品はMakita UKの情報を元にしております、マキタ日本法人への直接のお問い合わせ等はお控え下さい。 イ...
HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い

HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い

これまでの電動工具は18Vが主流ですが、2019年10月にマキタが「40V MAX」を展開したことで、マキタ、HiKOKI(日立工機)による国内大手2社の電動工具36V化の路線が明確になりました。 この記事では、電動工具36V化のメリットと、電動工具国内2大メーカーのマキタとHiKOKI(日立工機)がそれぞれ展開する3...
あの「マキタ」がテレビを販売!『TV100』電動工具用バッテリーで動くポータブルテレビ

あの「マキタ」がテレビを販売!『TV100』電動工具用バッテリーで動くポータブルテレビ

マキタと言えば知る人ぞ知る電動工具メーカーですが、最近では「コーヒーメーカー」や「ロボット掃除機」など、工具メーカーらしからぬ製品を販売して話題になっています。 今回、幕張メッセで開催される「道工具・作業用品EXPO 2019」でマキタは新しいコードレス家電『充電式ラジオ付テレビTV100』を発表しました。 ついにマキ...
マキタ、『40V MAX』電動工具の新シリーズを発表

マキタ、『40V MAX』電動工具の新シリーズを発表

2019年10月6日にマキタは、Youtube上に新しい電動工具シリーズとして『40V MAX』シリーズのPVを公表しました。 『40V MAX』シリーズはマキタが展開する新しい電動工具シリーズで、専用設計による新36Vバッテリーで電動工具の高性能化を実現しています。 現時点では情報も少なく、製品毎の詳細なスペック等は...
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