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ものづくり『特集記事』

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グラインダーを使うのに資格は必要?「研削といし取替試運転作業者」とは

グラインダーを使うのに資格は必要?「研削といし取替試運転作業者」とは

研削といし取替試運転作業者とは、砥石交換作業の資格 研削工具のグラインダーには「研削といしの取替え等の業務に係る特別教育」と呼ばれる資格があります。 この資格は、手で持つディスクグラインダーや作業台に設置する卓上グラインダーなど、砥石を交換する作業に必要となる労働安全の資格(特別教育)です。 砥石の交換作業は厚生労働省...
3Dプリンタやレーザープリンタで作れる簡易フェイスシールド、各モデルの特長まとめ

3Dプリンタやレーザープリンタで作れる簡易フェイスシールド、各モデルの特長まとめ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策が進む中、医療現場へ物資が不足しておりフェイスシールドの供給不足なども懸念されています。今回は無償かつモデルデータ配布を行っているフェイスシールドを実際に造形して、実際の使い勝手や3Dプリント時の注意点について検証・解説します。
EAGLEで自作ライブラリを作る:後編【3Dモデル Library.io編】

EAGLEで自作ライブラリを作る:後編【3Dモデル Library.io編】

電子回路も3Dモデル化、設計効率化と小型化を実現 現在の電子回路設計は、メカ設計側(または回路設計側)が回路収納スペースの大まかな要求を行い、その寸法に合わせた回路設計を行う方式が主流です。 しかし「小さく・軽く・高機能で・効率的に」電子回路を搭載する製品設計を行うには、電子回路と機械設計側が協調した効率的な設計プロセ...
モノづくりの街で挑む「ロボットベンチャー」 |第24回 おおた工業フェアレポート

モノづくりの街で挑む「ロボットベンチャー」 |第24回 おおた工業フェアレポート

大田区は「研削」「研磨」「プレス」「メッキ」等の機械金属加工を中心とした工場をイメージしますが、その中には、金属加工に強い地域性を活かしてロボット開発を行っている企業も存在します。 今回は、大田区産業プラザPiOで2020年2月6日(木) ~ 2月7日(金)に開催された「おおた工業フェア」内の「モノづくりベンチャー」コ...
技術力が光る町工場のデザイン|テクニカルショウヨコハマ2020レポート

技術力が光る町工場のデザイン|テクニカルショウヨコハマ2020レポート

2020年2月5日から7日まで、公益財団法人神奈川産業振興センターらが主催する工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ 2020」が開催されました。「テクニカルショウヨコハマ」は、神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市として、2020年の開催で41回目となります。 本記事では、町工場の技術力を活かして作られ...
TCT Japan 2020レポート #TCTJapan

TCT Japan 2020レポート #TCTJapan

TCT Japanは毎年冬に開催されている3Dプリンタの展示会です。今回2回目となるTCT Japan2020は1月29日から31日にかけてビックサイトで開催されました。 フィラメント・材料系展示ブース polymaker 3Dプリンター用のフィラメントメーカーとして幅広いラインナップを持つのが「Polymaker」で...
3Dプリンタ フィラメント徹底解説ガイド【種類や特徴・選び方】

3Dプリンタ フィラメント徹底解説ガイド【種類や特徴・選び方】

今回は3Dプリンタに欠かすことのできない「フィラメント」について解説します。3Dプリンタに使う樹脂材料は様々な種類があり、それぞれ一長一短な特性を持ちます。コストや用途から最適な材料を選定するのが樹脂造形の第一歩となります。 本記事で紹介する以外にも様々なフィラメントが販売されていますが、造形難易度や入手性の観点から、...
EAGLEで自作ライブラリを作る:前編【シンボル・フットプリント作成編】

EAGLEで自作ライブラリを作る:前編【シンボル・フットプリント作成編】

電子部品の設計を行っている時、標準ライブラリやPCB Part Libraryにない場合は自らの手でパーツライブラリを作らなければなりません。最近では中国製の電子部品も流通するようになり、そのような部品はモデルが無いケースも珍しくありません。 今回のシリーズではシンボルの作り方からフットパターンの作成、3Dモデルの適用...
パーソナルなモノづくりを始めたい、個人で工場に発注するポイントとは

パーソナルなモノづくりを始めたい、個人で工場に発注するポイントとは

近年は製造業に関する様々な産業技術が進歩している。その中でも最も進歩したと言えるのが、3Dプリンタやフリーライセンスの3D CADの普及など個人規模でのモノづくりが行いやすくなった点だ。 しかし、図面や試作までできたとしても、実際に製品にする場合には金属加工など町工場などに外注に出す必要がある。企業であれば調達部門や試...
3Dプリンタでタッピングネジは使える?下穴検証ボードで確認

3Dプリンタでタッピングネジは使える?下穴検証ボードで確認

電子機器や機械的な構造を持つ製品のモデリングでは、回路基板やモーターなどの主要部品を包んで保護するためのケースやハウジングが必要になります。 今回は、ケースの造形に必須となるタッピングネジを使った機械的接合が3Dプリンタの造形物でも対応できるのかを検証します。 ケースが必要なプロダクトに必須の「ネジ締結」 実際の製品に...
3Dプリンタで文字を形成する場合のテクニック

3Dプリンタで文字を形成する場合のテクニック

3Dプリンタで文字を造形した時、文字が潰れてしまってうまく見えなくなってしまうケースも多いと思います。今回は、3Dプリンタで文字を形成する時のテクニックです。 文字を書くときは凹文字と凸文字どちらが良いのか 樹脂成型など、実物にする製品のモデリングを行っていると、製品名やロゴ、意匠的な価値を高めるための装飾など文字の形...
ET&IoT Technology2019レポート ベンチャー編

ET&IoT Technology2019レポート ベンチャー編

前回に引き続き、パシフィコ横浜で開催されたET&IoT Technology2019のイベントレポートです。今回はベンチャー企業や大学研究室のブースのレポートです。 IoT.Run 「Tibbo-Pi」 ET&IoT Technology2019のスタートアップパピリオンで展示されていたのは、宮城県のI...
ET&IoT Technology2019レポート、大手ブース編

ET&IoT Technology2019レポート、大手ブース編

パシフィコ横浜では11月20日から22日の間に組込み総合技術展とIoTの総合技術展のET&IoT Technology2019が開催された。 2016年のIoTブーム以降、IoTに関する技術の華やかさこそ鳴りを潜めてしまったが、技術やコンセプトは年々と発展しており、IoTに関連した展示会が開催される度に新しい技...
話題の「meviy」を使って切削プレートを発注してみたレポート

話題の「meviy」を使って切削プレートを発注してみたレポート

先日紹介したミスミの金属加工サービス「meviy」を使って、切削プレートを1枚発注してみました。今回の記事はAutodesk Fusion360を使ってMeviyに発注するところまでのレポートです。 部品調達のデジタル革命「meviy」とは 「meviy(メヴィー)」とはミスミが提供するモノづくりプラットフォームで、ア...
モノづくりを加速させる「meviy」部品調達のイノベーションを起こしたオンラインサービス

モノづくりを加速させる「meviy」部品調達のイノベーションを起こしたオンラインサービス

ミスミが2016年から展開するモノづくりサービス「meviy」が注目を集めています。3D CADの設計データから直接見積もり発注を実現しているのが特徴で、従来の二次元図面を必要としていたサービスに比べ大幅なリードタイム短縮を実現しています。 モノづくりを加速させる部品加工サービス『meviy』 ミスミグループと言えば、...
発光する塗料『LumiLor(ルミロール)』、電気で光る発光塗料の新たなデザインの形

発光する塗料『LumiLor(ルミロール)』、電気で光る発光塗料の新たなデザインの形

幕張メッセで10月20から23日の間にCEATEC 2019が開催された。その中のスタートアップ・ユニバーシティブースはベンチャーや大学の研究室が並ぶブースだが、1つ人目を惹く展示があった。株式会社WORKSが展示していた電気で発光する塗料『LumiLor(ルミロール)』だ。 今回はCEATECで展示されていた新しい塗...
EAGLEでPCB Part Libraryを使用する方法

EAGLEでPCB Part Libraryを使用する方法

ワンクリックでパーツライブラリを入手できるPCB Part Library プリント基板を設計する時、新たに使用する電子部品がEDAの標準ライブラリに搭載されている事はほとんどありません。そのため、新しい電子部品を採用する時には電子部品のデータシートや寸法図を参照してライブラリ作成を行う必要があります。 数点のライブラ...
回路図を書くエディタの種類と用途の違いについて解説

回路図を書くエディタの種類と用途の違いについて解説

電子回路を学んで回路設計を始めたばかりのころなどは、回路図エディタの違いをよく理解しないままとりあえず目についた回路図エディタを使ってしまい、作った回路図をどうすれば良いのか悩んでしまった方も多いと思います。 回路設計の解説サイトや本を読んでもこのような情報があまりなかったので、今回は回路図エディタを搭載するソフトウェ...
シンボルが豊富で、回路図作成に使いやすいオンライン回路図エディタ『schematics.com』

シンボルが豊富で、回路図作成に使いやすいオンライン回路図エディタ『schematics.com』

回路図を書く時にはどのようなエディタを使うでしょうか。回路図エディタには回路図だけを書くエディタソフトや、EDAを搭載した回路設計CAD、解析を行うSPICE系のシミュレーションソフトなど様々な種類があります。 今回紹介するのは、Webの記事やクラウドベースのフリー回路図エディタ『schematics.com』です。 ...
【バッテリーコラム】リチウムイオン電池を発火させる方法

【バッテリーコラム】リチウムイオン電池を発火させる方法

リチウムイオンバッテリーはスマートフォンやタブレット、電動アシスト自転車や電気自動車まで普及し、情報機器から生活インフラに至るまでリチウムイオンバッテリーの重要性は年々増しています。 リチウムイオンが普及していく中で増えているのが「リチウムイオンバッテリーの発火事故」です。ニュースなどで報道される度に火を噴くモバイルバ...
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