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Ultimaker Cura Ver4の基本的なスライサー設定

Ultimaker Cura Ver4の基本的なスライサー設定

造形の品質を上げるためにできること 3Dプリントの造形の品質を決める要素には様々なものがありますが、品質を左右する要素の1つである3Dデータから3Dプリンタの制御を行うソフト「スライサー」の適切な設定は欠かせません。 今回紹介するのは、スライサーソフトで行う主要な設定項目の紹介です。本記事の設定はほんの一部分ですが、そ...
3Dプリンタでイレクターやスペーシアパイプ対応したVESAマウントを作る

3Dプリンタでイレクターやスペーシアパイプ対応したVESAマウントを作る

イレクターやスペーシアに代表されるパイプシステムですが、アクセサリに乏しく、拡張性が魅力なのに勿体ないなと思うことがありました。 今回は3Dプリンタでパイプのメタルジョイントに直接取り付けてVESAマウントのディスプレイを装着できるオリジナルのディスプレイマウントを作ってみました。 パイプに対応したオリジナルVESAマ...
温度センサICを使った温度測定の基礎

温度センサICを使った温度測定の基礎

温度測定を簡単に実現できる温度センサIC 温度を検出する電子部品には様々なものがありますが、今回使用するセンサーは「温度センサIC」です。 センサなのにIC?と思うかもしれません。ほとんどのセンサ類は抵抗やコンデンサをセンサに応用したものなので、受動部品的な特性を持ちますが、温度センサICはサーミスタなどが持つ「クセ」...
3Dプリンタの種類と特徴

3Dプリンタの種類と特徴

3Dプリンタに共通する原理は『積層』 樹脂や金属、その他材料の成形には様々な加工手法が使われるが、そのほとんどは型枠や切削する「マイナス」の加工方法だ。それに比べて、3Dプリンタの成型方法は材料を積み重ねる「プラス」の加工方法と考える事ができる。 積層による成型方法の最大の利点は、成形の前工程がほとんど不要な点だ。デザ...
ROHMが展開する新電源ソリューション|TECHNO-FRONTIER 2019 レポート

ROHMが展開する新電源ソリューション|TECHNO-FRONTIER 2019 レポート

「TECHNO-FRONTIER 2019」のROHMブースでは、特徴となる制御ICやSiCなどを中心に、実例を中心としたアプリーケーションの展示が行われた。 展示会が行われる度に新しい発見のあるROHMブースだが、今回は「アナログテクノロジ」コーナーで特に注目した、3つのROHMテクノロジ 昇圧にも対応する「Quic...
『POWERTWIST』 Vベルトに代わる高い耐久性・摩耗・耐環境・省エネを実現するリンク式ベルト|TECHNO-FRONTIER 2019レポート

『POWERTWIST』 Vベルトに代わる高い耐久性・摩耗・耐環境・省エネを実現するリンク式ベルト|TECHNO-F...

福田交易株式会社の販売するリンク式ベルト『POWERTWIST』が、4月17日~19日に幕張メッセで開催される専門技術展「TECHNO-FRONTIER 2019」で展示された。 『POWER TWIST』はポリウレタンとポリエステルで構成された、従来のゴム製のVベルトに代わるリンク構造を持つVベルトだ。 従来のVベル...
『ProBlock』現場の見える化、IoT化を進めるプラットフォーム|TECHNO-FRONTIER 2019レポート

『ProBlock』現場の見える化、IoT化を進めるプラットフォーム|TECHNO-FRONTIER 2019レポー...

トーアメック株式会社の販売するIoTモジュール『ProBlock』が、4月17日~19日に幕張メッセで開催される専門技術展「TECHNO-FRONTIER 2019」で展示された。 『ProBlock』は、IoTの検証や開発に関わるハードウェアをモジュール化したPoC(概念実証)キットだ。モジュールとして機能ごとにボー...
プルアップ・プルダウンとは?スイッチ入力に必須の抵抗

プルアップ・プルダウンとは?スイッチ入力に必須の抵抗

スイッチやセンサーなど、外部信号をマイコンに入力する時に必要となるのが『プルアップ』『プルダウン』抵抗です。この抵抗は必須でありながら効果が良く分かっていなかったり、逆に省いてしまっている方もいると思います 本記事では、スイッチ入力に使うプルアップ・プルダウン抵抗について解説します。 スイッチ入力を安定な状態に保つプル...
Arduinoでスイッチを使う方法

Arduinoでスイッチを使う方法

Arduinoでやりたいことを考えていると、Arduinoの動作をスケッチから動作させるだけではなくボタンやレバーなどを使って、色々な動作をさせたいと思うようになります。 今回は、Arduinoに外部からの信号を認識できるようにする第一歩、スイッチを使う方法です。 外部入力のすべての基本はスイッチから Arduinoは...
コネクタを作って綺麗な配線、安全確実な圧着の方法|電子工作、次のステップ

コネクタを作って綺麗な配線、安全確実な圧着の方法|電子工作、次のステップ

プリント基板にリード線をはんだする人は多いと思います。1点物の回路ならまだしも、数個作る場合や保守性が必要になってくると、リード線を直接はんだ付けしてしまうと手間になってしまう事が多いです。 コネクタを作れば、見た目も美しく、配線の引き回しや組立分解なども簡単になるため、メリットは非常に大きくなります。 配線の接続はは...
壊れたArduinoを修理!ブートローダーの書き換えでArduinoを修理する方法

壊れたArduinoを修理!ブートローダーの書き換えでArduinoを修理する方法

突然、動かなくなったArduino 以前の記事で、Arduinoを使ったモーター駆動回路の組み立てを行っていた時でした。誤って12Vラインの電源をデジタルピンに接触させてしまい、接触した瞬間にTX,RXのLEDが激しく点滅し、数秒後にはArduinoの出力がH状態のまま不動状態。Arduinoを破壊してしまいました。 ...
テスターで電子回路の不良を探すテクニック|電子回路検証のプラクティス

テスターで電子回路の不良を探すテクニック|電子回路検証のプラクティス

電子回路が壊れた、動かないなんて時に使う測定機器と言えばテスターです。とりあえずテスターを使うということは知っていても、実際にどうやって使うのか、どうすれば悪い部分を見つけられるのかがわからない方も多いと思います 今回の記事では、テスターを使ってどうやって電子回路の悪い部分を発見するのか?と言う一例を実際の回路と共に紹...
Arduinoでモーターを動かそう!モーターを動かす方法とスケッチ

Arduinoでモーターを動かそう!モーターを動かす方法とスケッチ

Arduinoでモーターを駆動 私たちの身の回りのものはいろいろなモーターに支えられています。電子工作の分野でも、モーターを使えるようになることで家電やロボットに至るまで様々なプロダクトを開発できるようになります。 ArduinoでもLEDを点灯させた後はモーターを動かしてみようと考える人は多いと思います。しかし、Ar...
【CEATEC初出展】ダイキン工業の考える未来と空調機への取り組みとは #CEATEC2018

【CEATEC初出展】ダイキン工業の考える未来と空調機への取り組みとは #CEATEC2018

幕張メッセで2018年10月16日〜19日に開催されたCEATEC JAPAN 2018初出展となるダイキン工業株式会社では新たな空気の価値を提供するため、最先端の空調制御技術とAI・IoTの融合をコンセプトに20のアイデアからなるプロダクトが展示された。 空調の新たな価値を追求するダイキン工業 CEATEC JAPA...
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