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アルミヒートシンクにネジ山を作る方法、パワートランジスタの固定に必須

アルミヒートシンクにネジ山を作る方法、パワートランジスタの固定に必須

電子工作を行っているのに、機械加工が必要になってしまうシーンは結構多いです。秋月電子などのパーツショップではトランジスタのサイズに合った専用ヒートシンクなどが販売されていますが、用途によってはより大きいヒートシンクを使ったり、アルミ板金のフィンを使用する必要があります。 今回は、アルミフィンを穴あけして、トランジスタを...
ET&IoT Technology2019レポート ベンチャー編

ET&IoT Technology2019レポート ベンチャー編

前回に引き続き、パシフィコ横浜で開催されたET&IoT Technology2019のイベントレポートです。今回はベンチャー企業や大学研究室のブースのレポートです。 IoT.Run 「Tibbo-Pi」 ET&IoT Technology2019のスタートアップパピリオンで展示されていたのは、宮城県のI...
ET&IoT Technology2019レポート、大手ブース編

ET&IoT Technology2019レポート、大手ブース編

パシフィコ横浜では11月20日から22日の間に組込み総合技術展とIoTの総合技術展のET&IoT Technology2019が開催された。 2016年のIoTブーム以降、IoTに関する技術の華やかさこそ鳴りを潜めてしまったが、技術やコンセプトは年々と発展しており、IoTに関連した展示会が開催される度に新しい技...
話題の「meviy」を使って切削プレートを発注してみたレポート

話題の「meviy」を使って切削プレートを発注してみたレポート

先日紹介したミスミの金属加工サービス「meviy」を使って、切削プレートを1枚発注してみました。今回の記事はAutodesk Fusion360を使ってMeviyに発注するところまでのレポートです。 部品調達のデジタル革命「meviy」とは 「meviy(メヴィー)」とはミスミが提供するモノづくりプラットフォームで、ア...
モノづくりを加速させる「meviy」部品調達のイノベーションを起こしたオンラインサービス

モノづくりを加速させる「meviy」部品調達のイノベーションを起こしたオンラインサービス

ミスミが2016年から展開するモノづくりサービス「meviy」が注目を集めています。3D CADの設計データから直接見積もり発注を実現しているのが特徴で、従来の二次元図面を必要としていたサービスに比べ大幅なリードタイム短縮を実現しています。 モノづくりを加速させる部品加工サービス『meviy』 ミスミグループと言えば、...
発光する塗料『LumiLor(ルミロール)』、電気で光る発光塗料の新たなデザインの形

発光する塗料『LumiLor(ルミロール)』、電気で光る発光塗料の新たなデザインの形

幕張メッセで10月20から23日の間にCEATEC 2019が開催された。その中のスタートアップ・ユニバーシティブースはベンチャーや大学の研究室が並ぶブースだが、1つ人目を惹く展示があった。株式会社WORKSが展示していた電気で発光する塗料『LumiLor(ルミロール)』だ。 今回はCEATECで展示されていた新しい塗...
スイッチが複数回押される現象を直す、チャタリングを対策する【逆引き回路設計】

スイッチが複数回押される現象を直す、チャタリングを対策する【逆引き回路設計】

スイッチと平行にコンデンサを挿入してチャタリングを防止 この回路は、コンデンサで接点のパタツキによる微小時間のON/OFFを吸収し、シュミットトリガでなだらかになった電圧波形を元の波形に戻す回路です。この回路では原理上スイッチの入力に対し数ミリ秒の遅れが発生しますが、基本的にこの遅延が問題となる事はありません。 コンデ...
EAGLEでPCB Part Libraryを使用する方法

EAGLEでPCB Part Libraryを使用する方法

ワンクリックでパーツライブラリを入手できるPCB Part Library プリント基板を設計する時、新たに使用する電子部品がEDAの標準ライブラリに搭載されている事はほとんどありません。そのため、新しい電子部品を採用する時には電子部品のデータシートや寸法図を参照してライブラリ作成を行う必要があります。 数点のライブラ...
回路図を書くエディタの種類と用途の違いについて解説

回路図を書くエディタの種類と用途の違いについて解説

電子回路を学んで回路設計を始めたばかりのころなどは、回路図エディタの違いをよく理解しないままとりあえず目についた回路図エディタを使ってしまい、作った回路図をどうすれば良いのか悩んでしまった方も多いと思います。 回路設計の解説サイトや本を読んでもこのような情報があまりなかったので、今回は回路図エディタを搭載するソフトウェ...
電流値を測定する【逆引き回路設計】

電流値を測定する【逆引き回路設計】

電流検出にはシャント抵抗を用いる 電流を直接計測できるデバイスは少ないため、抵抗による微小な電圧降下を測定して電流値として測定換算するのが一般的な電流測定回路となります。 シャントとは”脇へそらす” “分流する”といった意味です。シャント抵抗とは本来分流させて電流計に並列...
接地電位の異なる回路で信号を伝送する、絶縁して回路通信を行う【逆引き回路設計】

接地電位の異なる回路で信号を伝送する、絶縁して回路通信を行う【逆引き回路設計】

フォトカプラによる絶縁 電位差が大きい場合や、基準電位が異なる回路間で信号伝達を行う場合に使用する回路です。電源が異なっていたり、ノイズ源から分離したい場合などにも使用します。 フォトカプラ内のLEDと受光素子によって光による伝達に置き換えられているため、電気的に完全に絶縁されています。 通信にも使用できますが、汎用フ...
マイコンから高い電圧をドライブする【逆引き回路設計】

マイコンから高い電圧をドライブする【逆引き回路設計】

高負荷ではFETの駆動電圧の変換回路が必要 マイコンなどデジタル回路でFETを駆動する場合には、駆動電圧を変換してより高い電圧でFETを駆動させる回路が必要になります。 マイコンやIC出力でも、低負荷の場合や低電圧駆動品のFETを使う事で直接駆動できる場合もありますが、高負荷や高い電圧を制御する必要がある場合は、マイコ...
過電圧や静電気から回路を保護する【逆引き回路設計】

過電圧や静電気から回路を保護する【逆引き回路設計】

ダイオードで過電圧から回路を保護する この回路は、外部からの入力線などにダイオードを追加する事で、回路の電源電圧以上の電圧が加わった場合に、その影響を抑え電子部品の破損を防ぐ保護回路です。電圧を制限する点から「クランプ回路」と呼ばれます。 完璧な保護は不可能ですが、静電気やサージ、過電圧に対して非常に高い効果を得られま...
ブラシモーターのON・OFFを操作する【逆引き回路設計】

ブラシモーターのON・OFFを操作する【逆引き回路設計】

モーターを駆動させる回路 図の回路は、入力部に電圧をを加えた時にモーターが回転する回路です。 基本的な動作原理はリレーやLEDを点灯させる回路との大きな違いはありません。GND側にN型トランジスタを使用する駆動回路を「ローサイドドライバ」と呼ぶ場合もあります。 モーターの消費電力によっては、マイコンの出力とトランジスタ...
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