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2022年7月18日

ボッシュ GRG 18V-16C コードレスリベッターを発売、16,000N・mの引張力とコネクト機能を搭載

ボッシュ GRG 18V-16C コードレスリベッターを発売、16,000N・mの引張力とコネクト機能を搭載

ボッシュ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、 金属板の接合に使用するコードレスリベッター GRG 18V-16Cを2022年6月28日に発売する。16,000N・mの引張力で、3.0~6.4mmのブラインドリベットに対応する。本体希望小売価格は135,000円(税別)。

ボッシュ コードレスリベッター GRG 18V-16C

ボッシュ株式会社は、 コードレスリベッター GRG 18V-16Cを発売します。

GRG 18V-16Cは、板金のリベット接合に使用するコードレスタイプのリベッタです。16,000N・mの引張力と直径3.0~6.4mmの幅広いブラインドリベットに対応し、AUTO(オート)モードで簡単・確実に締結できます。

Bluetooth接続によるコネクト機能でスマホアプリ(BoschToolbox)を使い、ジョーのメンテナンス時期を使用頻度に合わせた管理にも対応します。

販売仕様は、バッテリー・充電器・キャリングケースが付属するGRG 18V-16Cと本体のみのGRG 18V-16CHで展開します。

  • GRG 18V-16C 充電器GAL 18V-40・バッテリー18V5.0Ah×2・ケース付属 希望小売価格180,000円(税抜)

  • GRG 18V-16CH 本体のみ 希望小売価格135,000円(税抜)

製品仕様

製品名 GRG 18V-16C
外観
引張力 16,000N・m
リベット直径 3.0~6.4mm
ストローク径 25mm
カット数 4,000min-1
バッテリー 18V
重量 2.2kg
寸法 290×283×67mm
本体価格 135,000円(税別)
販売年月 2022年06月

 

製品の特徴
「AUTO(オート)モードで簡単確実なリベット接合」

AUTO(オート)モードでは、メインスイッチを一度引き込み、メインスイッチを離すと自動的にリベット作業が完了するモードです。リベットマンドレルの破断までメインスイッチを引き込み続ける必要が無いので、手軽に作業を行うことができます。

マキタ 充電式リベッタ RV250Dとの違い

電動工具メーカーの販売する充電式リベッタでは、マキタ RV250Dが競合します。

基本的な製品仕様に大きな違いはないものの、AUTOモードの有無による使い勝手の違いがあるので、この辺りはフィーリングの違いが大きな違いになりそうです。

使い勝手ではボッシュ GRG 18V-16Cが優位と考えられるものの、バッテリーシリーズにおいてはマキタの方が優勢なので、ほかの充電式工具や作業の兼ね合いによってどちらを選ぶか決まってしまいそうです。

製品名 GRG 18V-16C RV250D
外観
引張力 16,000N・m
リベット直径 3.0~6.4mm 2.4~6.4mm
ストローク径 25mm 30mm
バッテリー 18V 18V
Bluetooth コネクト機能 ×
重量 2.2kg 2.4kg
寸法 290×283×67mm 323×287×80mm
本体価格 135,000円(税別) 155,980円(税別)
販売年月 2022年06月 2019年

 

GRG 18V-16Cまとめ

ボッシュ コードレスリベッター GRG 18V-16C

VOLTECHNO製品評価 4 out of 5 stars (4 / 5)

製品簡易説明

良い点
  • AUTOモード搭載で手軽に作業
  • Bluetooth接続でメンテナンスがわかる
悪い点

関連アクセサリ・別販売品・消耗品

18Vバッテリー

充電器

バッテリー充電器セット

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