VOLTECHNO

ガジェットとモノづくりのニッチな部分を伝えるメディアサイト

工具・DIY

工具とは素材の加工や建築物の施工などに使う様々な道具を指します。このカテゴリでは、工具やDIYに関するコンテンツを記載しています。最新情報や使用している工具のレビュー、工具に関するコラムなど様々なコンテンツを展開していきます。

HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い

HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い

これまでの電動工具は18Vが主流ですが、2019年10月にマキタが「40V MAX」を展開したことで、マキタ、HiKOKI(日立工機)による国内大手2社の電動工具36V化の路線が明確になりました。 この記事では、電動工具36V化のメリットと、電動工具国内2大メーカーのマキタとHiKOKI(日立工機)がそれぞれ展開する3...
マキタの新40V MAXバッテリーを分解して、防水バッテリーの秘密を探ってみた

マキタの新40V MAXバッテリーを分解して、防水バッテリーの秘密を探ってみた

2019年10月にマキタから新しい電動工具シリーズ『40V MAX』シリーズが発売となりました。複数の新しい機能を搭載した新バッテリーとなる40V MAXバッテリーですが、その最大の特徴は電動工具メーカー初となる『防水・防じんIP56』の搭載です。 今回は、充電式の電動工具待望の構造であるバッテリーの防水構造がどうなっ...
刃がない草刈機ブレードによる新しい草刈の形『ブレードレスロータリーブレード』

刃がない草刈機ブレードによる新しい草刈の形『ブレードレスロータリーブレード』

刈払機にはチップソーやナイロンコードなどを使用するが、今回紹介するのは、金属刃に分類される刈払機用ブレード『ブレードレスロータリーブレード』だ。 伊藤レーシングサービス株式会社が販売する『ブレードレスロータリーブレード』は一見すると刈払機のブレードには見えないが、その特殊な形状の中には安全性と効率を兼ね備えた合理的な性...
電動工具のバッテリーは充電器からもUSB電源が取れる、HiKOKI(旧日立工機)・ RYOBIユーザー必見!

電動工具のバッテリーは充電器からもUSB電源が取れる、HiKOKI(旧日立工機)・ RYOBIユーザー必見!

電動工具のバッテリーはUSBアダプタを使えばUSB電源を取れるので、災害や停電など非常時の大容量バッテリーとして話題になっています。 電動工具のバッテリーをUSB端子に変換するには、別売りのUSBアダプタが必要になりますが、HiKOKI(旧日立工機)とRYOBIの工具用バッテリーなら、充電器からUSB電源を取ることがで...
高儀の電動工具ブランドEARTH MAN『S-Link』シリーズに園芸工具が登場

高儀の電動工具ブランドEARTH MAN『S-Link』シリーズに園芸工具が登場

株式会社 高儀はホームセンター向け電動工具ブランドEARTH MANの『S-Link』に、「芝生バリカン」「ヘッジトリマー」「ポールヘッジトリマー」「グラストリマー」「電動高枝切鋏」「電動噴霧器」の全6種の園芸工具の追加を発表した。 これまでのS-Linkブランドは14.4Vの電動工具を中心に展開していたシリーズだった...
あの「マキタ」がテレビを販売!『TV100』電動工具用バッテリーで動くポータブルテレビ

あの「マキタ」がテレビを販売!『TV100』電動工具用バッテリーで動くポータブルテレビ

マキタと言えば知る人ぞ知る電動工具メーカーですが、最近では「コーヒーメーカー」や「ロボット掃除機」など、工具メーカーらしからぬ製品を販売して話題になっています。 今回、幕張メッセで開催される「道工具・作業用品EXPO 2019」でマキタは新しいコードレス家電『充電式ラジオ付テレビTV100』を発表しました。 ついにマキ...
マキタ、『TD001G』充電式インパクトドライバを発売、「40V MAX」シリーズ初となる電動工具

マキタ、『TD001G』充電式インパクトドライバを発売、「40V MAX」シリーズ初となる電動工具

2019年10月にマキタは電動工具の新シリーズである『40V MAX』(XGT)に、新たな充電式インパクトドライバとなる『TD001G』を販売する。 これまでの18Vシリーズ(LXT)と異なり、新たな高出力バッテリー(XGT)を搭載し、これまでのインパクトドライバとは一線を画すスペックを実現している。 また、今回の工具...
マキタ、『40V MAX』電動工具の新シリーズを発表

マキタ、『40V MAX』電動工具の新シリーズを発表

2019年10月6日にマキタは、Youtube上に新しい電動工具シリーズとして『40V MAX』シリーズのPVを公表しました。 『40V MAX』シリーズはマキタが展開する新しい電動工具シリーズで、専用設計による新36Vバッテリーで電動工具の高性能化を実現しています。 現時点では情報も少なく、製品毎の詳細なスペック等は...
クリップで挟むだけ、プランクリップ(Planklip)で手軽に楽しむDIY

クリップで挟むだけ、プランクリップ(Planklip)で手軽に楽しむDIY

今回紹介するのは、Planklipと呼ばれる合板を組み合わせるDIYパーツです。 木材のDIYと言えば、板同士を繋ぐための釘やネジ、ダボや接着剤などを使いますが、このPlanklipは、それらの資材を使わない全く新しいDIYパーツです。 ねじも接着剤も不要!挟むだけの新しいDIYパーツ 木材DIYの基本と言えば、木材同...
Milwaukee、配線引き込みを電動化した業界初の配線工具『M18 FUEL ANGLER』を発売

Milwaukee、配線引き込みを電動化した業界初の配線工具『M18 FUEL ANGLER』を発売

Milwaukeeは、2019年9月に「M18 Fuel」18V電動工具シリーズに電動式フィッシュテープアングラー「M18 FUEL ANGLER」を発売した。 この製品は、パイプや壁裏の配線の引き込みに使う「フィッシュテープ」を電動化した業界初となる配線引き込み電動工具だ。 フィッシュテープの巻取り作業を電動化、負担...
なぜ、日立工機は社名変更したのか。新ブランド「HiKOKI」との違い

なぜ、日立工機は社名変更したのか。新ブランド「HiKOKI」との違い

2017年に日立工機は日立グループからKKRの傘下へと変わりました。それに伴って2018年6月に正式に社名とブランドの変更が行われ、電動工具に冠するブランド名は「HiKOKI」と代わりました。しかし、1年以上経過した現在でも「日立」電動工具のブランドイメージは根強く残っています。 SNS界隈でも「日立工機の社名変更を初...
【電動工具紹介】締付工具(6):シャーレンチ【大型建築物には必須!】

【電動工具紹介】締付工具(6):シャーレンチ【大型建築物には必須!】

電動工具のカタログを見ていると、最大締め付けトルクが非常に高い「シャーレンチ」と呼ばれる高トルクのレンチが販売されています。締め付けトルクのスペックでは非常に魅力的な電動工具ですが、シャーレンチは特殊なボルトを使用する業務用の締結工具で、個人で使用することはまずありません。 鉄骨の締結に使う”トルシア形高力...
【2019年版】HiKOKI(日立工機)のインパクトドライバー厳選!おすすめ2選

【2019年版】HiKOKI(日立工機)のインパクトドライバー厳選!おすすめ2選

「パワー」が強いHiKOKIのインパクト HiKOKI(旧日立工機)のインパクトドライバは、「パワー重視」のモデルになっているのが特徴です。 日立工機の時代よりスペック重視で開発されてきたインパクトドライバは、同時期に販売されていたインパクトドライバの中でも常に高いスペックを備えていました。現在は、ビットの性能やメカ的...
【2019年版】マキタのプロ向けインパクトドライバー厳選!おすすめ3選

【2019年版】マキタのプロ向けインパクトドライバー厳選!おすすめ3選

「プロ向け」モデルに強いマキタのインパクト マキタのインパクトドライバは、他社のインパクトドライバと比べると、全体的に「軽量コンパクト」で「パワーも大きい」なバランスの取れたモデルになっているのが特徴です マキタのインパクトドライバはプロ向け市場で非常に人気があり、フラッグシップモデルとなる「TD171D」を筆頭に、軽...
Return Top