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工具( 2 )

工具とは素材の加工や建築物の施工などに使う様々な道具を指します。このカテゴリでは、工具やDIYに関するコンテンツを記載しています。最新情報や使用している工具のレビュー、工具に関するコラムなど様々なコンテンツを展開していきます。

RYOBI新製品|BHC-180L5 業界トップクラスの吸込仕事率『90W』クリーナー

RYOBI新製品|BHC-180L5 業界トップクラスの吸込仕事率『90W』クリーナー

電動工具ブランド「RYOBI」を展開する京セラインダストリアルツールズは、2019年11月に充電式クリーナー『BHC-180L5』を販売する。 BHC-180L5は18Vバッテリーの充電式クリーナーで、吸込仕事率は90Wと業界トップクラスの吸引力を実現している。吸引力が持続する新設計のサイクロンユニットも標準付属してい...
電動工具の2010年代を振り返る(2) 全ての始まり「リチウムイオン」が中心に動く時代(後半)

電動工具の2010年代を振り返る(2) 全ての始まり「リチウムイオン」が中心に動く時代(後半)

前回、リチウムイオンバッテリーの発展が電動工具メーカーに大きな影響与えるまでの製品に発展するまでを解説した。 事実上、電動工具の発展は「リチウムイオンバッテリーの発展」の外部要因に依存しきっていた形になっていたのだが、2010年代の末になると、その状況も終わりが見えてくるようになった。 今回は、リチウムイオンバッテリー...
電動工具の2010年代を振り返る(1) 全ての始まり「リチウムイオン」が中心に動く時代(前半)

電動工具の2010年代を振り返る(1) 全ての始まり「リチウムイオン」が中心に動く時代(前半)

電動工具業界を振り返ると、2010年代はまさに発展と波乱の10年だったと言えるだろう。 リチウムイオンバッテリーとブラシレスモーターの普及、そしてメーカー再編など、製品の技術的な進歩だけではなく業界自体が大きく動く波乱の10年と言える。 そこで本シリーズでは、全個体電池や電動工具のスマート化を控える2020年代を前に、...
RYOBI新製品|BSK-1800L1充電式のこぎり

RYOBI新製品|BSK-1800L1充電式のこぎり

電動工具ブランド「RYOBI」を展開する京セラインダストリアルツールズ株式会社は、DIY向けの充電式ノコギリ『BSK-1800L1』を販売する。 BSL-1800L1はDIYでの木工作業や樹木の剪定に使いやすい充電式の「万能のこぎり」でレシプロソー刃の他、ジグソーやヤスリ・ブラシの装着にも対応し、18Vリチウムイオンバ...
HiKOKI新製品|SW16Vパワーブラシ 電動ブラシで汚れを落とす!「縦回転」で溝の汚れをかき出す

HiKOKI新製品|SW16Vパワーブラシ 電動ブラシで汚れを落とす!「縦回転」で溝の汚れをかき出す

電動工具ブランド「HiKOKI」を展開する工機ホールディングスは、2019年12月に家庭用100Vで動作するパワーブラシ『SW16V』を販売する。 パワーブラシSW16Vは、行委開発の縦回転の電動ブラシを備えており、コンクリートやタイルなど屋外清掃作業で効率的な清掃が可能になっている。デッキブラシの代用として使用でき、...
マキタ新製品|ML809 圧倒的な10,000lmの明るさを誇るスタンドライト、建設現場や道路工事に!

マキタ新製品|ML809 圧倒的な10,000lmの明るさを誇るスタンドライト、建設現場や道路工事に!

株式会社マキタは2019年12月に、14.4V、18V、家庭用100V電源の3電源に対応するスタンドライト『ML809』を販売する。 同社の販売する充電式のライトの中では、最も明るい10,000lmの光束を備えており、圧倒的な明るさを持つ充電式スタンドライトとして展開される。本製品は防水・防じんIP65にも対応している...
マキタが40V MAXを新しく展開した理由【電動工具コラム】

マキタが40V MAXを新しく展開した理由【電動工具コラム】

2019年10月に突如発表されたマキタの40V MAXシリーズですが、パワーや防水機能の搭載が評価され、市場の反応は概ね好評のようです。シリーズの発表と同時に予告された8製品についても非常に早いペースで展開が進み、12月をもって全機種の販売が開始されて第一弾のシリーズ展開としては成功を収めたと考えられます。今後、40V...
マキタ新製品|震動ドリルHP001G・ドリルDF001G、ショートボディにハイパワー・電子クラッチ・防水構造を実現

マキタ新製品|震動ドリルHP001G・ドリルDF001G、ショートボディにハイパワー・電子クラッチ・防水構造を実現

マキタは2019年12月に、40V MAXシリーズの震動ドリル『HP001G』とドライバドリル『DF001G』を同時発売する。 40V MAXシリーズの電動工具は高出力と長い連続作業性を実現しているが、今回のドリルでは新しく電子クラッチの搭載、防水機能IPX6を搭載、従来機よりも全長が短いショートボディを実現と、単純な...
マキタ新製品|ハンマドリル HR001G、AC従来機を超えるハイパワーとAWSにも対応する集じん28mmハンマドリル

マキタ新製品|ハンマドリル HR001G、AC従来機を超えるハイパワーとAWSにも対応する集じん28mmハンマドリル

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズの充電式スライドマルノコ『HR001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、AC電源で動作する従来機のハンマドリルよりも高い穴あけスピードを実現しており、防水防じん対応IP56、無線連動のAWS、集じんシステムのDX12などの機能を搭載し...
「電子レンジ」や「電動釘打ち機」など新市場参入を匂わせる様々な特許 [マキタ製品動向]

「電子レンジ」や「電動釘打ち機」など新市場参入を匂わせる様々な特許 [マキタ製品動向]

メーカーにとって生命線となるのは、まさに知的財産たる特許(パテント)の存在だ。今回は、マキタが出願したパテントから、今後の製品展開に大きな影響を与えそうなものや、新市場への展開となりそうなものをいくつか紹介しよう。 本記事はマキタの出願特許を紹介する記事であり、実際の特許内容や展開についての予想についての保証はない点、...
マキタ新製品|GA001G ディスクグラインダ、重負荷に強く AC工具を超える切断能力

マキタ新製品|GA001G ディスクグラインダ、重負荷に強く AC工具を超える切断能力

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズの充電式ディスクグラインダ『GA001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、18Vバッテリーや100V電源のディスクグラインダよりも早い切断スピードを実現しており、防水規格のIPX6に対応した製品となっている。 パワーアップと耐久性を実...
マキタ新製品|LS001Gスライドマルノコ、40V MAXバッテリーでAC100V品以上の切断スピードを実現

マキタ新製品|LS001Gスライドマルノコ、40V MAXバッテリーでAC100V品以上の切断スピードを実現

マキタは2019年10月に40V MAXシリーズの充電式スライドマルノコ『LS001G』を販売する。 36Vバッテリーとブラシレスモーターを搭載する本製品は、18Vのスライドマルノコ「LS610D」と比べて安定した「低回転制御」と、100V電源のスライドマルノコよりも早い切断スピードを実現している。 40V MAXバッ...
マキタ新製品|JR001G 防水対応の40V MAXレシプロソー、耐久性と切断速度が向上

マキタ新製品|JR001G 防水対応の40V MAXレシプロソー、耐久性と切断速度が向上

マキタは2019年11月に40V MAXシリーズ対応の充電式レシプロソー『JR001G』を販売する。 36Vバッテリーを搭載するJR001Gは、高い切断性能と耐久性、そして防じん防水構造IP56に対応するレシプロソーとなっている。 40V MAXシリーズのレシプロソー『JR001G』 マキタが2019年11月に販売する...
マキタ新製品|MR203 ステレオペアリングに対応、オーディオメーカー顔負けのBluetoothスピーカー

マキタ新製品|MR203 ステレオペアリングに対応、オーディオメーカー顔負けのBluetoothスピーカー

マキタは2019年11月に新型のBluetoothスピーカー「MR203」を販売する。 前モデルMR202からスピーカーそのものの変更点はないが、MR113に搭載されたステレオペアリング・ダブルモードと、カラー液晶が新たに搭載されるなど、機能面が増強されたモデルとなっている。 2台ステレオモードでステレオサウンドに対応...
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