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リチウムイオンバッテリー

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互換バッテリーの危険性とは、独立行政法人nite 非純正バッテリーの使用に注意喚起

互換バッテリーの危険性とは、独立行政法人nite 非純正バッテリーの使用に注意喚起

リチウムイオンバッテリーはスマホやノートパソコンだけではなく、様々な電子機器や電動工具にまで搭載されるようになっている。広く普及したリチウムイオンバッテリーは事故件数も急激に増えており、近年では特にメーカー非純正の『互換バッテリー』による事故が増加している。 今回は、道立行政法人 製品評価技術基盤機構(通称nite)が...
リチウムイオンバッテリー故障原因の第1位「セルアンバランス」とは

リチウムイオンバッテリー故障原因の第1位「セルアンバランス」とは

電動工具を使用中、突然バッテリーが充電できなくなったり使用できなくなったりした経験がある方も多いと思います。実際、電動工具のバッテリーはスマホやパソコンのバッテリーよりも過酷な環境で使われており、様々な原因を理由としてバッテリーは故障してしまいます。 今回は、電動工具用バッテリーで最も発生しやすい故障「セルアンバランス...
『MX Fuel』、Milwaukeeが史上最強の電動工具用バッテリーを発表

『MX Fuel』、Milwaukeeが史上最強の電動工具用バッテリーを発表

米国時間の2019年10月31日に米国を中心に展開する電動工具ブランドMilwaukeeは新しい電動工具シリーズ『MX Fuel』を発表した。 現行の電動工具用バッテリーの概念を大きく超えた巨大バッテリー『MX Fuel』バッテリーは電動工具業界にどのような変革をもたらすのだろうか。 電動工具バッテリーの枠組みを変える...
マキタの新40V MAXバッテリーを分解して、防水バッテリーの秘密を探ってみた

マキタの新40V MAXバッテリーを分解して、防水バッテリーの秘密を探ってみた

2019年10月にマキタから新しい電動工具シリーズ『40V MAX』シリーズが発売となりました。複数の新しい機能を搭載した新バッテリーとなる40V MAXバッテリーですが、その最大の特徴は電動工具メーカー初となる『防水・防じんIP56』の搭載です。 今回は、充電式の電動工具待望の構造であるバッテリーの防水構造がどうなっ...
ケルヒャー(KARCHER)コードレス分野へ参入、防水バッテリーで園芸工具も視野

ケルヒャー(KARCHER)コードレス分野へ参入、防水バッテリーで園芸工具も視野

一昔前は電動工具メーカーが台頭していた高出力リチウムイオンバッテリー市場でしたが、近年ではエンジン工具メーカーを中心に様々な業種でリチウムイオンバッテリーの採用による工具のコードレス化が進んでいます。 今回は、高圧洗浄機で有名なメーカー「KARCHER」の新しいリチウムイオンコードレスシリーズについて解説します。 業界...
【バッテリーコラム】リチウムイオン電池を発火させる方法

【バッテリーコラム】リチウムイオン電池を発火させる方法

リチウムイオンバッテリーはスマートフォンやタブレット、電動アシスト自転車や電気自動車まで普及し、情報機器から生活インフラに至るまでリチウムイオンバッテリーの重要性は年々増しています。 リチウムイオンが普及していく中で増えているのが「リチウムイオンバッテリーの発火事故」です。ニュースなどで報道される度に火を噴くモバイルバ...
マキタバッテリーを4つ搭載する背負いバッテリー、本体軽量化と連続作業時間を向上|マキタ最新情報

マキタバッテリーを4つ搭載する背負いバッテリー、本体軽量化と連続作業時間を向上|マキタ最新情報

今回紹介するのは、マキタが現在開発中と考えられる新型の背負い式バッテリーパックの試作品だ。 本情報は試作品をユーザーが試用している動画で不明な点が多い。現時点では本製品の販売時期や日本市場で展開するかも含め様々な情報が不明なため、この点は了承願いたい。 バッテリーを4つ搭載!マキタの背負い式バッテリーパック この試作品...
マキタバッテリーの盗難防止!「Sync Lock」が切り開く新しい工具管理の形|US Makita製品紹介

マキタバッテリーの盗難防止!「Sync Lock」が切り開く新しい工具管理の形|US Makita製品紹介

Bluetoothやスマートフォンとの連携機能を搭載したスマート電動工具の分野では海外工具ブランドのMilwaukeeとDeWaltの2社が大きく先行しています。その一方、日本の電動工具メーカーは2019年現在、積極的なスマート電動工具への展開は行っていないようです。 しかし、米国のMakita USAでは電動工具のス...
マキタ・HiKOKI(旧日立工機)の充電器と対応電池早見表

マキタ・HiKOKI(旧日立工機)の充電器と対応電池早見表

14.4Vと18Vのバッテリーは同じ充電器で充電できる 現在、電動工具主流のバッテリーは14.4Vと18Vの2種類です。少しづつ18Vが一般的になりつつありますが、14.4Vバッテリーもまだまだ現役で使われています。 現在の電動工具の充電器は、14.4Vと18Vの両方に対応しており、現在販売されているスライド式のリチウ...
マキタのリチウムイオン18V×2本シリーズをFAQ形式で徹底解説!

マキタのリチウムイオン18V×2本シリーズをFAQ形式で徹底解説!

マキタの36Vシリーズはリチウムイオンバッテリー18Vを2本差し込むことで使用できる36Vの電動工具だ。 手持ちの18Vバッテリーや充電器をそのまま36Vの電動工具として活用できるため、これまでの36V電動工具のように、専用バッテリーや充電器などを用意しなくても使用できるのがポイントになっている。 マキタ リチウムイオ...
電動工具の互換バッテリーを分解、検証してわかる安さの理由

電動工具の互換バッテリーを分解、検証してわかる安さの理由

電動工具のバッテリーは非常に高価です。バッテリーの買い替え時などには通販サイトなどで販売されている互換バッテリーの安さにつられてしまい、つい購入してしまう方も多いと思います。 互換バッテリーは本当に安全な使用ができるのか不安な方も多いと思います。今回は、実際に互換バッテリーを購入してみて、その実情を検証してみます。 電...
電動工具のバッテリーはなぜ高い?リチウムイオンバッテリーの話

電動工具のバッテリーはなぜ高い?リチウムイオンバッテリーの話

電動工具のバッテリーは非常に高い消耗品の一つです。「安く買えればいいのに…」と思う方も多いと思いますが、電動工具のバッテリーの価格の高さにはそれなりの理由があったりします。 工具のバッテリーに対して、スマホのモバイルバッテリーはなぜ安い? 現在のバッテリーの主流と言えばリチウムイオンバッテリーです。過去にはニカド電池や...
【高儀 EARTH MAN 新製品】14.4V S-Linkシリーズ – USB出力を備えた電動工具シリーズ

【高儀 EARTH MAN 新製品】14.4V S-Linkシリーズ – USB出力を備えた電動工具シリ...

株式会社 高儀の電動工具ブランド EARTH MANより、USB出力に対応したバッテリー『S-Link』シリーズが発表されました。バッテリー本体にUSB出力機能が内蔵されており、USBアダプタなしでもモバイルバッテリーとして活用できる画期的な電動工具シリーズです。 USB出力機能を備えた電動工具バッテリー 電動工具バッ...
WT310D

充電式シャーレンチWT310D 業界初コードレスシャーレンチ【マキタ新製品情報】

株式会社マキタは2018年6月に同社初となるバッテリー式の充電式シャーレンチ WT310DZを発売した。 『WT310D』シャーレンチのコードレス化 コードレス化を推し進めるマキタが2018年6月に新しいコードレス工具としてラインナップに追加したのは『シャーレンチ』と呼ばれる電動工具だ。 『シャーレンチ』と言えば鉄骨構...
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