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2021年7月2日

京セラ DWL180 充電式ワークライトを発売、RYOBIバッテリー初の投光器

京セラ DWL180 充電式ワークライトを発売、RYOBIバッテリー初の投光器

京セラインダストリアルツールズ株式会社(社長:鈴木 健二郎)は、2021年6月にスライド18Vシリーズの充電式ワークライト DWL180を発売する。

京セラ 充電式ワークライト DWL180

京セラインダストリアルツールズ株式会社は、充電式ワークライト DWL180を2021年6月から発売します。

DWL180は、RYOBIバッテリープラットフォームに対応する初の充電式投光器です。最大光束は強モード時で1,500lm。投光方向の360度調整や投光器スタンドへの取り付けに対応する構造を搭載しています。

1充電当たりの連続点灯時間は、B-1860LA(6,000mAh)装着時で強モード時 約9時間、弱モード時 約25時間です。

販売仕様は本体のみの仕様で販売されます。

  • DWL180 希望小売価格12,900円(税抜)
    本体のみ

DWL180 製品スペック

製品名 DWL180
消費電力 18W
LED構成 0.5W×36灯
光束 強:1,500lm
弱:  500lm
照度 強:650lx
弱:250lx
角度調節 縦方向360度
重量 1.4kg
寸法 173×240×295mm

製品の特徴「RYOBIバッテリーシリーズ初の充電式投光器」

DWL180は、京セラ/RYOBIブランド初の充電式投光器です。

RYOBIブランドでは過去にLEDライト BLL-180などの充電式ライトを販売していましたが、現場向けの本格的な充電式投光器の分野では今回のDWL180が初になります。

バッテリー・ACアダプタのハイブリット電源

バッテリー動作のほか、付属のACの接続によってAC100Vでの点灯も可能です。

眩しさを抑える防眩フィルム付属

光を柔らかくする防眩フィルムが付属。LED光が強く眩しい場合に明るさはそのままで眩しさを抑えることができます。

明るさは「強」「弱」で2段階切替

明るさを切り替えられる強・弱の2モードを搭載。B-1860LA(6,000mAh)装着時で強モード時 約9時間、弱モード時 約25時間の連続点灯に対応します。

縦方向に360度回転

照射方向を自由に調整できる360度回転スタンドを搭載

市販の投光器スタンドに取り付け可能

本体スタンドの下部に市販の投光器スタンドに取り付け可能。

DWL180まとめ

京セラ 充電式ワークライト DWL180

VOLTECHNO製品評価 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

18Vバッテリーで動作する充電式投光器、最大光束1,500lm

競合製品マキタ ML805
HiKOKI UB18DL
良い点
  • 防水仕様
  • 付属アダプタでAC100V動作可
  • 防眩フィルム付属
悪い点

関連アクセサリ

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