VOLTECHNO(ボルテクノ)

ガジェットとモノづくりのニッチな情報を伝えるメディア

2022年2月15日

ミルウォーキー M12 BBL コンパクトブロワーを発売、大風量の10.8V動作ブロワ

ミルウォーキー M12 BBL コンパクトブロワーを発売、大風量の10.8V動作ブロワ

ミルウォーキーツール・ジャパン合同会社(本社:東京都板橋区)は、2022年2月14日(金)よりM12™ コンパクトブロワー(M12 BBL-0 APJ) の日本正式販売を開始する。10.8V動作ながら最大4.9m/s2の大風量を備え、2段階スピード調整スイッチやクルーズコントロールロック機能を搭載する。販売価格はオンラインストアで16,500円(税込)

ミルウォーキー M12コンパクトブロワー

ミルウォーキーツール・ジャパンは、 2021年11月22日(月) より M12™ コンパクトブロワーの日本正式発売を開始します。 販売価格はオンラインストアで16,500円(税込)[2022年2月時点]

コンパクトな10.8V動作のブロワーながら最大4.9m/s2の大風量を備え、2段階スピード調整スイッチやクルーズコントロールロック機能を搭載します。

先端アタッチメントによって、立ったままのホコリ飛ばしなど現場清掃の用途で活躍します。

製品仕様

製品名 M12 BBL-0 APJ
外観

バッテリー M12 Fuel
ファン回転数 1速:11,000min-1
2速:15,000min-1
風速 1速:128km/h (35.6m/s)
2速:177km/h (49.1m/s)
風量 1速:3.5m3/min
2速:4.9m3/min
寸法 635×120×230mm
重量 1.6kg
本体価格 16,500円(税込)
日本販売年月 2022年2月

製品の特徴「10.8V動作で大風量なブロワ」

M12 BBLは10.8Vで動作するコンパクトブロワーながら最大4.9m3/minの風量を持ち、広い面を効率的に吹き飛ばすことができます。

先端アタッチメントによるロングノズルを装着すれば立ったままの床下清掃にも対応します。

先端アタッチメントを外して卓上清掃にも

アタッチメントを外せば全長が小さくなり、電動工具や卓上の吹き飛ばし清掃にも活用できます。

マキタ 充電式ブロワUB185Dとの違い

ブロワとして競合するモデルはいくつかありますが、ここでは国内代表モデルのマキタ18V充電式ブロワ UB185Dを例に比較します。

M12 BBLは構造的に園芸用途のブロワに近く、風速よりも風量を重視しているモデルです。そのため最大風速が控えめながらも風量は大きいので、広い範囲を効率的に吹き飛ばす用途に向いています。

とは言っても動作電圧や重量比の関係上、総合的なパワーとしては18V式ブロワに叶うものではなく、吹き飛ばし性能としては比較的控えめなモデルです。

屋内現場に飛散した木くずや乾燥した落ち葉等の広い面の吹き飛ばしには最適ですが、風速が低めなので細かい部分の清掃用途に関しては若干物足りなさを感じてしまうかもしれません。

製品そのものの仕様としては国内ブランドで前例が少ない低風速・高風量ブロワなので、ミルウォーキー製品を取り扱う店舗が近くにあれば一度実物を触れて使用感を確かめてみるのが良いかもしれません。

製品名 M12 BBL-0 APJ UB185D
外観

バッテリー M12 Fuel 18V
ファン回転数 1速:11,000min-1
2速:15,000min-1
風速 1速:128km/h
2速:177km/h
352.8km/h
(98m/s)
風量 1速:3.5m3/min
2速:4.9m3/min
3.2m3/min
寸法 635×120×230mm 517×156×210mm
重量 1.6kg 1.8kg
本体価格 16,500円(税込) 11,900円(税別)
日本販売年月 2022年2月 2020年3月

M12コンパクトブロワーまとめ

ミルウォーキー M12 BBL-0 APJ

VOLTECHNO製品評価 4 out of 5 stars (4 / 5)

10.8V動作のコンパクトサイズの充電式ブロワ

良い点
  • 10.8V動作のコンパクトブロワ
  • 風量重視のモデル
悪い点
  • 風速が低い
  • 吸込み運用ができない

よく比較される工具

マキタ UB185D

2020年3月発売

マキタ AS001G

2021年10月発売

HiKOKI RB18DC

2021年8月発売

HiKOKI RB36DB

2021年3月発売

Return Top