
電動工具を製造・販売する株式会社マキタ(本社:愛知県安城市)は、2026年2月に40Vmaxシリーズの充電式ヘッジトリマ MUH022Gを発売する。刃物長260mm、幅80mm、重量1.8kgの軽量ボディによって取り回しに優れ、玉造りなど細部の刈込に適した小型プロモデル。本体標準小売価格は38,900円(税抜)
目次
マキタ 充電式ヘッジトリマ MUH022G
電動工具を製造・販売する株式会社マキタは、40Vmaxバッテリに対応する充電式ヘッジトリマ MUH022Gを発売しました。

MUH022Gは、40Vmaxバッテリで動作する刃物長260mm軽量仕様の充電式ヘッジトリマです。
刃物長260mm、製品幅80mm、重量1.8kgの軽量ボディによって取り回しに優れている小型プロモデル仕様になっているのが特徴で、玉造りなどの細部の刈込を軽快にこなし、40Vmaxのハイパワーでパワフルに作業を進められます。
シャーブレードは両刃仕様になっており、標準付属のウルトラチップスイーパによる往復刈込で江田場を左右へ払い落とせるの作業効率も向上します。
販売仕様は、本体のみのMUH022GZで販売します。

- MUH022GZ 本体のみ 希望小売価格38,900円(税抜)
MUH022G 製品仕様
| 製品名 | MUH022G |
|---|---|
| 外観 | ![]() |
| 刃長 | 260mm |
| 最大切断径 | Φ15mm |
| ストローク径 | 1,800min-1 |
| カット数 | 3.600min-1 |
| 動作電圧 | 40Vmax |
| 重量 | 1.8kg |
| 寸法 | 606×80×124mm |
| 本体価格 | 38,900円(税抜) |
| 販売年月 | 2026年01月 |
製品の特徴
「18バッテリーに対応したAS001Gが登場」

MUH022Gは、軽量仕様の充電式ヘッジトリマです。
バー型ハンドルと小型フロントグリップを極限まで小型化した刃物長260mm、製品幅80mm、重量1.8kgの軽量ボディの充電式ヘッジトリマで、狭所でも快適に作業を行えるのが特徴です。
手元と製品重心の距離が近いので取り回し性にも優れており、何度もヘッジトリマを振るような仕上げ作業時の手首への負担も低減します。

枝葉を左右に払い落とすウルトラチップレシーバが標準付属

両刃を使い往復狩りが可能なウルトラチップスイーパが標準付属。
枝葉を左右へ払い落とせるので作業効率が向上し玉造などの仕上げ作業の効率を向上します。
防水IPX4に適合

本体は防じん防水IPX4に適合。屋外作業時の急な雨天での作業にも対応します。
コンパクトサイズの2台目ヘッジトリマとして需要はありそう
今回のMUH022Gのコンセプトは、小型軽量仕様の充電式ヘッジトリマです。
これまで、40Vmaxシリーズの充電式ヘッジトリマは刃物長の長い大型モデルを中心に展開が進められてきましたが、今回のMUH022Gは真逆の小型で取り回しに優れた仕様となっています。
用途としては、大型の充電式ヘッジトリマで作業を行った後の細かい場所の仕上げに使う2台目需要を狙ったものではないかと思っています。
これまでの製品展開の傾向としては、小型モデルになると18Vやスライド10.8Vで展開されていましたが、40Vmaxシリーズは園芸機器を中心に普及が進んでいるため、プロ向け造園ユーザーにも広く使われ始めている40Vmaxでの展開が優先されたものと考えられます。とは言え、若干製品仕様は異なるものの、260mm仕様の18Vモデル MUH269DBとスライド10.8Vモデル MUH268DWHの販売も行われる予定なので、バッテリシリーズによる極端な違いは無さそうです。
ちなみに、先日紹介したUH023Gは今回のMUH022Gと同仕様の製品ですが、こちらは刃物長が200mmとより短い仕様となっています。200mm仕様は別売のブレードにもアクセサリ展開は無く、日本市場での発売しないようなので、日本仕様向けの正式販売モデルとしては260mm仕様のみとなるようです。


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