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マキタの実物を触れる展示会「マキタフェア」へ行ってみよう案内ガイド

マキタの実物を触れる展示会「マキタフェア」へ行ってみよう案内ガイド

マキタ営業所は実物を触れて試せる「マキタフェア」をやっています

電動工具メーカーのマキタは、日本国内各地に営業所を展開して各マキタ販売店に製品の供給やサポート体制を敷いていますが、それ以外にもマキタ営業所による展示会「マキタフェア」を定期的に開催しています。

マキタフェアは、一般的な販売店による製品の販売と異なり、マキタ製品の実物を触れて実際に動かすこともできる展示会です。そのため、「購入を考えているけど実物を触ってから確かめたい」「現場作業に何か新しい最新工具を入れたい」のように、カタログスペックやレビューだけではわからない実物に触れて購入を判断できます。

特に、普段は販売店に置かれていない大型の電動工具の試用やマキタ営業マンによる直接の製品説明などを受けることができるので、作業や用途に応じて適切な製品選定ができるのが大きなメリットになります。

このマキタフェアは、各地のマキタ営業所が年に数回行っているもので、その告知は約1週間前からマキタ販売店のプロショップや金物屋などでポスターの掲示などで確認できます。

販売店やホームセンターでやっている展示会とは少し別

このマキタフェアに近い展示会として、販売店やホームセンターで行われている店頭展示会・合同展示会などもあります。

こちらも販売店内の一角に拡販スペースが配置されて、マキタ営業マンによる説明も受けられますが、店頭展示会の場合は店舗販売の製品+αの製品数やセール販売中心のミニ展示会になることが多いです。

マキタフェアの実際の場合の流れ

  1. マキタ販売店のマキタフェア予告で日程と会場を確認する
    開催が近づくと、マキタ販売店の入り口や掲示スペースにマキタフェアのポスターやチラシが掲示されます。開催日程は地域や営業所によって異なるため、案内に記載された日付と時間、会場を確認しておきましょう。
  2. マキタフェア会場に向かう
    会場はマキタの営業所内のショールームの場合もあれば、公民館や貸会議室などの外部施設を利用する場合もあります。マキタ営業所とは別の場所で開催されることもあるため、会場の所在地に加え、車や自転車で向かう場合は駐車場・駐輪場の場所も事前に調べておくとスムーズです。
  3. 会場に入ったら名簿に氏名と最寄りのマキタ取扱店を記入する
    会場に入ったら、受付で氏名と、マキタフェアを知った販売店などを記入します。製品の購入は販売店を通して行うため、購入を希望する場合は、利用する販売店を担当者に伝えておきます。
  4. 製品を見たり、触らせてもらったり、説明してもらったりする
    会場にはさまざまなマキタ製品が展示されており、興味のある製品を手に取ったり、試用コーナーで動かしたりできます。マキタの営業担当者に声をかければ、製品の特長や使い方について詳しく説明してもらえます。普段の作業で困っていることや、製品への要望を伝える機会としても活用できます。
  5. 購入したい製品があったらマキタ営業と交渉
    購入したい製品が決まったら、会場の担当者にその旨を伝えます。
    提示された販売価格やセット内容を確認し、購入先の販売店と連絡先を伝えて注文します。後日販売店で受け取る形式の場合、支払いも販売店で行います。
  6. 後日、品物が入荷したら連絡がくるので販売店で購入する
    注文した製品が入荷すると販売店から連絡が来るので、店舗へ足を運び、支払いと製品の受け取りを行います。
    入荷時期は製品や在庫状況によって異なるため、使用する予定が決まっている場合は、注文時に納期も相談しておくとよいでしょう。

各地のマキタフェアを動画レポートで紹介

マキタフェアは、マキタの営業所や貸会議室など、普段は訪れる機会の少ない場所で開催されるため、初めての方は少し入りづらく感じるかもしれません。実際には多くの方が訪れ、展示製品を見たり、担当者に話を聞いたりしながら、気軽にマキタ製品と触れ合えるイベントです。もちろん、必ずしも製品を購入しなくてはいけないなどの制限もありません。

とは言え、文章だけでは会場の雰囲気や、どのように製品を試せるのかまでは伝わりにくいので、参考として販売店や一般ユーザーの方が撮影した、各地のマキタフェアの動画レポートをいくつか紹介します。

マキタフェアに行くメリットや注意点

  • 普通の購入よりも値下げしてくれたり、おまけをつけてくれたりする
    マキタフェアで製品を買うと、普段の販売店での購入よりも安く買えたり、セット購入で値下げやおまけをつけてくれる場合があります。また、モデルチェンジ前品の数量限定特価や、普段では手に入らないマキタグッズを貰えることもあるので、マキタユーザーなら注目のイベントになっています。
  • 普段見られない製品を実際に触って試せる
    会場では、普段の店頭では見かけない製品や新製品を手に取り、実演や試用を通じて使い勝手を体感できます。カタログだけでは分かりにくい重さや握り心地、作動音なども確認できるのでで、購入を迷っている製品を比較する機会としても活用できます。
  • マキタ営業と直接話せる機会が得られる
    マキタの営業マンに、製品の使い方や機種ごとの違いを直接相談できます。普段の作業や困りごとを具体的に伝えながら話せるため、自分に合う工具を探しやすいのもメリットです。地域の営業所や担当者を知り、今後の製品選びや技術的な相談につながる接点を作る機会にもなります。また、マキタ営業マンにも寄りますが連絡先を交換して、いち早く新製品の販売連絡を受けられるようになる場合もあります。
  • マキタフェアに行く前には最寄りのプロショップ・金物屋のマキタ取扱店を確認しておく
    マキタフェアでの製品購入は販売店を通して行うため、事前に近所のプロショップや金物屋の名前を確認しておきましょう。普段利用する店が決まっていない方にとっては、マキタフェアの場で今後の工具購入や修理を相談できる取扱店を見つけるきっかけにすることもできます。
  • 遠方のマキタフェアよりも近場のマキタフェアに行こう
    マキタフェアでは、会場で注文した製品を後日販売店で受け取りと支払いを行います。そのため、原則としては普段使用している地元の販売店のエリアのマキタフェアに行きましょう

年に数回しかやっていないマキタフェアだがお得に工具を変えるチャンス

マキタフェアは、気になっていた工具を実際に見て、触って、試しながら選べる展示会です。

当サイトは製品カタログをベースにした製品解説を行っているものの、やはり重さや握り心地、動かしたときの感覚などは、ネットの情報だけでは得られないので、やはり仕事で使う道具は実際に触って選ぶのが一番だと思います。

また、地域の販売店やマキタの営業担当と、直接顔を合わせて話せることもメリットです。

普段の作業で困っていることや製品への要望を伝えられる場でもあり、今後の工具選びや修理について相談できる身近な窓口を知るきっかけにもなります。

特価品や購入特典も含め、工具好きなら楽しみの多いマキタならではのイベントと言えるのがマキタフェアです。近くで開催される際には、試してみたい工具や聞いてみたいことをいくつか考えて、足を運んでみるのもいいかもしれません。

ちなみに、筆者はマキタフェアの告知を見かけた時は実際に行く場合もありますが、マキタフェアや販売店はあくまでも製品購入やユーザーにとっての相談の場であるため、原則として販売店や営業マンに対して名乗ったり取材・撮影を行うことはありません。

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