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2021年3月13日

マキタ CL001G 充電式クリーナ、静音性と操作性が向上【製品レビュー】

マキタ CL001G 充電式クリーナ、静音性と操作性が向上【製品レビュー】

電動工具を製造・販売する株式会社マキタ(本社:愛知県安城市)は2021年2月に40Vmax 充電式クリーナ CL001Gを発売する。吸込仕事率は125Wを達成しながらも36Vクラス最高の静音性を実現、新型ノズルの採用によって滑るような操作性と吸引時の騒音を低減している。

マキタ 充電式クリーナ CL001G

電動工具を製造・販売する株式会社マキタは、2021年2月に40Vmax 充電式クリーナ CL001Gを発売する。

CL001Gは、吸込仕事率125Wの吸引力と静音性を両立した充電式クリーナ。新・流路構造と吸音スポンジ・エラストマによってパワフルモード動作時65dBのクラストップの低騒音を実現。新型ノズルはスムーズな動きを実現し、じゅうたん等の引っ掛かりを低減、ノズルから発生する風切り音も抑えている。

1充電当たりの使用量は、パワフルモード約16分・強モード約25分・標準モード約40分・エコモード80分。

  • ロック付きサイクロンアタッチメント付 “C”仕様
    • CL001GRDC W(ホワイト)52,700円(税抜)
      サイクロンアタッチメント・ノズル・充電器DC40RA・バッテリーBL4025付属
    • CL001GRDC O(オリーブ)52,700円(税抜)
      サイクロンアタッチメント・ノズル・充電器DC40RA・バッテリーBL4025付属
    • CL001GZCW(ホワイト)22,800円(税抜)
      サイクロンアタッチメント・ノズル付属
    • CL001GZCO(オリーブ)22,800円(税抜)
      サイクロンアタッチメント・ノズル付属
  • クリーナ本体仕様
    • CL001GRDC W(ホワイト)49,700円(税抜)
      充電器DC40RA・ノズル・バッテリーBL4025付属
    • CL001GRDC O(オリーブ)49,700円(税抜)
      充電器DC40RA・ノズル・バッテリーBL4025付属
    • CL001GZCW(ホワイト)52,700円(税抜)
      ノズル・本体のみ
    • CL001GZCO(オリーブ)52,700円(税抜)
      ノズル・本体のみ

CL001G製品仕様 (HiKOKI R36DA比較)

製品名 CL001G HiKOKI R36DA
外観  
吸込み仕事 パワフル:125W
   強:70W
  標準:45W
  エコ:20W
  強:155W
 標準:65W
 エコ:35W
最大締付トルク 730ml+400ml(サイクロンアダプタ) 560ml
塔載モータ ブラシレスモータ  
騒音値 65dB 72dB
1充電使用時間 パワフル:約16分
   強:約25分
  標準:約40分
  エコ:約80分
 強:約15分
標準:約30分
 弱:約60分
サイクロン対応 サイクロンアタッチメントで対応 (SC)仕様で対応
重量 1.6kg 1.6kg
寸法 116×241mm 127×237
定価 (NN) 23,200円 (NN) 25,800円
カラー展開 ホワイト・オリーブ ホワイト

製品の特徴「パワフルモードで低騒音65dB」

マキタCL001Gは、クラス最高の静音性を実現した充電式クリーナです。

新・流路構造の採用・吸音スポンジの搭載・エラストマによる低騒音構造によってパワフルモード時の騒音は65dBまで低減、エコモードでは54dBの低騒音を実現しています。

パワフルモード 吸込仕事率125Wを達成

40Vmax リチウムイオンバッテリと今回新たに採用したハイパワーブラシレスモータにより、従来機に比べ吸込仕事率が大幅に向上。

最も吸込み力が高いパワフルモード時では吸込仕事率125Wを実現。

滑るような操作性を実現する新ノズル

新型ノズルの採用により滑るような操作性を実現。ノズル可動部の中心を後ろタイヤ軸上に廃止、押さえ付ける力によるじゅうたん等への引っ掛かりを低減。

さらに、どの角度でもスムーズに風が流れ吸音時の騒音を低減。

4モード切替のワンタッチスイッチを搭載

使いやすくなったワンタッチスイッチを搭載。4モード切替ボタンと電源ボタンで直接吸込み力を切り替えられる簡単操作。

電源をOFFにしても前回のモードから再開できるモードメモリ機能も搭載。作業開始時におけるモード切替の手間を省きます。

今回はカタログ入手と共にCL001Gの実物も手配できたので、製品レビューに続きます。

CL001Gの使用感や操作はどんな感じ?

この記事を書いた人

VOLTECHNO編集部
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