
記事内で紹介する製品は海外地域の情報を元に構成しております。記事公開時点で正式情報は開示されておりません。当記事の内容によるマキタ日本法人及びマキタ取扱店へのお問い合わせはお控え下さい。
目次
Makita XGT Brushless Circular Saw HS014G
海外地域のMakitaは、XGT (40Vmax)シリーズの充電式マルノコ HS014Gを発表しました。

HS014Gは、新型の125mmチップソー対応の充電式マルノコです。
国内現行モデルHS005Gに対して回転速度が6,400min-1に向上し、大型フックの装着により単管パイプなどへ引っ掛けが可能になりました。
海外地域では2026年中の発売がアナウンスされていますが、日本市場では発売予定の情報はありません。
製品仕様 (40Vmaxモデル HS005G比較)
| 製品名 | HS013G | HG005G |
|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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| ノコ刃外径 | 125mm | 125mm |
| 最大切込深さ | 傾斜0° :47mm 傾斜45°:30mm 左傾斜15°:20mm |
傾斜0° :47mm 傾斜45°:30mm 左傾斜15°:20mm |
| 無負荷回転数 | 6,400min-1 | 6,000min-1 |
| 無線連動 | – | HS006G対応 |
| バッテリー | 40Vmax | 40Vmax |
| 重量 | 2.4kg (本体のみ) | 2.8kg |
| 寸法 | 606×233×476mm | 263×185×246mm |
| 本体価格 | – | 44,400円(税別) |
| 販売年月 | – | 2020年7月 |
製品の特徴
「40Vmax 125mm充電式マルノコのリニューアルモデル」

HS014Gは、新型の125mmチップソー対応の充電式マルノコです。
40Vmaxシリーズの125mm充電式マルノコ HS005Gは2020年7月に発売しており、HS014Gが発売されれば約6年ぶりとなる新型モデルになります。
現行モデルのHS005Gに対して、チップソーの回転数が約400min-1向上した6,400min-1になり、切断性能が向上しているものと予想されます。
取外し式のサブベースで壁際ピッタリの切断に対応

サブベースの取外しに対応しており、左傾斜15°によって壁際ピッタリの切断も可能(最大切込み深さ20mm)に対応します。

約6年ぶりの40Vmax 125mm充電式マルノコのモデルチェンジ
今回のHS014Gは、2020年7月に発売した40Vmax 充電式125mm充電式マルノコ HS005Gのモデルチェンジと考えられる製品です。
基本的な製品仕様としてはHS005Gほぼ同一ではあるものの、一応の変化点としては回転数が6,400min-1への向上と大型フック搭載が挙げられます。現時点ではこれ以外の製品情報や特徴は開示されていないため、これ以外にも変更点はあるかもしれませんが、大まかな使用感としてはHS005Gと大きく変わらないものと想定されます。
無線連動AWSに関しては対応の表記は無く、HS005GのAWS対応モデルとしてHS006Gのようなモデルが展開する可能性もありますが、現時点でHS015Gの品名情報がないため、HS014GにAWSが標準搭載しているか今回の125mmモデルには無線連動非対応になるのかもしれません。
日本市場での発売は未定ですが、HS005Gの発売から6年経過してモデルチェンジの時期としてもタイミングとしては悪くないことから、そう遠くないうちに発売がアナウンスされるのではないかと予想しています。ただし、基本的な製品仕様としてはそこまでパッとした変化点はないことから、既に現行モデルHS005GやHiKOKIマルチボルトモデルを所持している方であれば様子見でも良さそうな印象です。
HS014G まとめ

Makita XGT Brushless Circular Saw HS014G
VOLTECHNO製品評価
(4 / 5)
40Vmax充電式マルノコの125mmリニューアルモデル
- 回転速度が向上
- 大型フックに対応
日本未発売製品
よく比較される工具

2020年7月発売













