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2026年1月12日

Makita BS002G Cordless Pipe Belt Sanderを発表、最大Φ120mmのパイプ研磨作業に特化したベルトサンダ

Makita BS002G Cordless Pipe Belt Sanderを発表、最大Φ120mmのパイプ研磨作業に特化したベルトサンダ

記事内で紹介する製品は海外地域の情報を元に構成しております。記事公開時点で国内向けの正式情報は開示されておりません。当記事の内容によるマキタ日本法人及びマキタ取扱店へのお問い合わせはお控え下さい。

Makita Cordless Pipe Belt Sander BS002G

海外地域のMakitaは、XGT (40Vmax)シリーズの充電式パイプベルトサンダ BS002Gを発表しました。

BS002Gは、パイプの研磨作業に特化した40Vmaxシリーズの充電式パイプベルトサンダ―です。

三カ所のローラーと幅40mm長さ760mmのサンドペーパーで通常のベルトサンダーでは難しい丸棒やパイプなどの研磨作業の効率的な作業を実現します。

海外地域では2026年夏頃の発売がアナウンスされていますが、日本市場では発売予定の情報はありません。

BS002G 製品仕様

製品名 BS002G
外観
対応パイプ径 最大Φ120mm
ベルトサイズ 40×760mm
ベルト速度 3.1~13.5m/s
バッテリ 40Vmax
重量 3.2kg
寸法
本体価格
販売年月

製品の特徴
「丸棒・パイプの研磨に特化したベルトサンダ」

BS002Gは、丸棒やパイプの研磨作業に特化した40Vmaxシリーズの充電式ベルトサンダ―です。

あまり馴染みのない電動工具ですが、パイプベルトサンダーは参考画像のように可動式のベルト保持部を備え、曲面にも研磨ベルトが密着するのが特徴です。そのため、丸棒や金属パイプを効率よく研磨できます。

実質的にパイプ向けのベルトサンダーのため用途は限られますが、錆取りや塗装剥がし、溶接跡の仕上げといった作業では、通常のベルトサンダーやグラインダよりも大幅な作業効率向上が期待できます。

用途は限られるが、適した作業であれば効果は大きい

今回の充電式パイプベルトサンダー BS002Gは、現時点では海外向けのみ発売が予告されていますが、日本でも展開される可能性があると予想しています。

ただし、ニッチな製品で需要も読みずらい製品であり、ベースとなるマキタ40Vmax充電式ディスクグラインダ自体が比較的高価なこともあって、実売価格は10万円に迫る水準になるかもしれません。

なお、ディスクグラインダに取り付けるパイプベルトサンダー型のアクセサリは、出自不明の中国ブランド品として通販サイトで既に流通しており、現時点でも入手自体は可能です。

とはいえ、価格面では社外品の方が手軽に見える一方、個人輸入扱いが多く、アクセサリ破損や相性問題による事故リスクも否定できないため、実際の業務用途や安全性・サポート面を重視するなら、マキタ正規品のBS002Gの発売を待つのが無難でしょう。

まとめ

Makita Cordless Pipe Belt Sander BS002G

VOLTECHNO製品評価 未評価

丸棒・パイプ専用の充電式ベルトサンダ

良い点
  • パイプ作業に特化したベルトサンダ
悪い点

日本未発売製品

関連アクセサリ・別販売品・消耗品

40Vmaxシリーズ 標準バッテリ

40Vmaxシリーズ 高出力Fバッテリ

40Vmaxシリーズ 超高出力Hバッテリ

バッテリアダプタ

40Vmaxシリーズ 充電器

40Vmaxシリーズ パワーソースキット(1口充電器セット)

40Vmaxシリーズ パワーソースキット(2口充電器セット)

ポータブル電源

バッテリチェッカ

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