
工具・現場用品を販売するビルディ株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市)は、2026年7月にDCK 58Vバッテリバックパック KDBPA5801を発売する。58Vバッテリを背負い式バッテリバックパックにする延長アダプタで重量負担を効果的に分散する。希望小売価格は27,600円(税抜)
目次
DCK 58Vバッテリバックパック KDBPA5801
工具・現場用品を販売するビルディ株式会社は、2026年1月にDCK 58Vバッテリバックパック KDBPA5801を発売します。

KDBPA5801は、DCK 58Vバッテリに対応する背負い式バッテリバックパックアダプタです。
DCK 58V-7.5AhのKDBL5875 (重量2.9kg)のような重量バッテリーを背負い式バッテリーパックにすることで工具装着時の腕や肩の負担を低減できます。
人間工学に基づいた設計を採用しており、使用者の体格や作業状況に合わせてフィット感を調整可能でバッテリーの重さを背中全体へ分散し長時間作業をサポートします。
販売仕様は、本体のみのKDBPA5801で販売します。
- KDBPA5801 本体のみ 希望小売価格27,600円(税抜)
製品の特徴
「DCK 58Vバッテリをバックパック化するアダプタ」

KDBPA5801は、DCK 58Vバッテリーを装着してバックパック化する延長アダプタです。
DCK 58Vバッテリーには、大容量7.5Ah仕様で最大2.9kgの重量バッテリー KDBL5875もあるため 、バックパック化することでバッテリーパックによる重量負担を効果的に分散できます。

DCK 58Vバッテリーの重量負荷を低減できるのは強み
DCKの58Vバッテリーは、高出力・大容量という強みを備える一方で最大容量のKDBL5875では質量が2.9kgに達する重量級のバッテリーです。
今回のKDBPA5801を使えば、バックパック化できるので工具を支える手や腕、肩まわりの負担を軽減できる点は大きな利点になります。
ただし、バックパック本体も2.9kgあるため、装備全体が軽くなるわけではない点に注意が必要です。また、バッテリー装着時に重量バランスが整う工具もあるため、手元が軽くなることが必ずしも扱いやすさにつながるとは限らず、実際の使用感を見極める必要があります。
注意点として軽量なKDBL5825では導入効果が限られるため、長時間運転を重視したKDBL5875との組み合わせが本製品の中心的な運用になりそうです。またケーブルが工具まで伸びる構造上、枝や周囲の設備への引っ掛かりにも注意が必要になりそうです。




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