
本記事は、株式会社マキタ及び関連会社が保有する産業財産権の情報を解説・紹介するものであり、新製品発売を保証するものではありません。株式会社マキタ及びマキタ取扱店へのお問い合わせはお控えください。
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18V 充電式コイル釘対応電動釘打ち機

過去に40Vmaxバッテリのロール釘対応電動釘打ち機の構想を紹介しましたが、マキタは18Vモデルでのロール釘対応モデルも開発を進めているようです。
釘打ち方式としては、内部構造にシリンダが確認できることからエアスプリング方式と想定され、ロール釘マガジンのサイズからルーフィングネイラくらいの小径のコイル連結釘モデルと考えられます。
本特許は2025年6月に公知されていた特許であり1年経過していますが、2025年秋で本特許を見逃しており、2026年8月の北米特許公知で気付いたので今回の記事で紹介しています。
18V フレア形成専用工具

ちょうど1年前に紹介した、フレア形成専用工具の開発は順調に進んでいるようです。
2025年時点では、主にフレア形成部分の内部構造のみが特許として出願されていましたが、今回の特許ではハウジングの形状を含むフレア形成の専用工具として意匠図が完成しています。
バッテリプラットフォームについても18V仕様での開発が進められているようです。
40Vmax エアスプリング方式の充電式タッカ

マキタはエアスプリング方式を採用する新型の40Vmax充電式タッカの開発を進めているようです。
製品意匠図を見る限りST003Gのようなフライホイール方式のように見える製品ですが、実際特許内の符号28にはホイールと記述されているのですが、動作の補助として使われるホイールであり駆動方式としてはエアスプリング方式のようです。
マキタの充電式タッカのラインナップとしては既にフライホイール方式MA線対応モデルのST003Gがありますが、本特許の製品はMA線のリニューアルモデルか、より太径のステープラであるQ線対応のモデルになるのかもしれません。
コネクタ接続シリーズの新型静音ブロワ

久々のコネクタ接続シリーズの開発情報です。
特許内の意匠図には、バッテリーの装着部が無いブロワが描かれており、本体後部に僅かにコードアーマーが見えることから、背負い式のバッテリーパックを装着するコネクタ接続方式のブロワと考えられる製品です。
特許としては、園芸用の高出力ブロワの静音性を強化する内容となっており、ノズル内部のウレタンスポンジや羽枚数・回転数の制御によって動作時の騒音を大幅に改善する園芸用充電式ブロワとなるようです
40Vmax充電式集じん機 VC016G

海外地域のマキタでは40Vmaxシリーズの新型集じん機 VC016Gの販売予告が行われています。
製品外観や詳細な製品仕様は開示されていないものの、コンパクトで軽量設計な乾式専用ドライクリーナとなっている点が特徴となるようです。





