KTC コードレスブローガン JTAE551

先日、当サイトでも紹介したコードレスブローガン JTAE551の実物を見てきました。
実際に触ってみると、グリップ部分が太く、握ったときには若干の違和感がありました。一方で風の直進性は高く、スペックから想像していた以上に送風性能が高いと感じました。

ちなみに、JTAE551のバッテリーについて「これ、マキタに使えますか?」と聞いたところ、かなり強めにはぐらかされました。隣がマキタブースだったために配慮したのか、それとも、こうした質問をするユーザーを面倒に感じて、はぐらかしたのかもしれません。
ボッシュ コードレススピーカーとライトの新製品

高儀ブースの裏手にはボッシュが出展しており、ボッシュが強みを持つアクセサリ類と、それらを使用する充電式電動工具を展示していました。
その下には、発売されたばかりのライトや集じん機などの新製品が展示されていたので、実際に触れて、どのような製品なのか見てみました。

新製品の充電式ライト PRO GLI 18V-800です。18Vモデルながら手のひらサイズで、ちょっとした作業の際に手元を照らすのに便利な製品です。

折りたたむとこのようになります。この手の充電式ライトでは、ミルウォーキー M18 ALISとどちらにするか悩んでいるのですが、こちらの方が安いうえ、実物に触れられたこともあり、少しこちらに気持ちが揺らいでいます。

こちらは収納ケースのL-BOXXコントラクターシリーズです。やはり、この手のケースにはドロワーが必須だと思います。

L-BOXXコントラクターには、既存のL-BOXXシリーズが入るケースもあります。この機能はかなり強力で、複数の収納ケースをそろえてしまった場合の最適解だと思っています。筆者はミルウォーキーのPACKOUTに手を出してしまったので、今からL-BOXXコントラクターシリーズへ買い替えることは恐らくないのですが、もしPACKOUTより先に登場していたなら、既存ケースの収納目的でこちらを買っていたかもしれません。
WRAPGRADE タジマコーキングガン用カスタムラップ
電動工具の外観をカスタムするシールを販売しているWRAPGRADEが手掛ける、タジマのコーキングガン用カスタムラップです。

電動工具にはもともとカラーバリエーションがあり、最近ではペイントや水圧転写による外観のカスタムも普及しつつありますが、「コーキングガンのような手工具にも、こうしたカスタムをしていいんだ」と気づかされた一品です。

コーキングガンは手工具で本体価格が安く、カスタムラップの方が高くなってしまうこともあるため、これまでカスタムするという発想はほとんどありませんでした。しかし、実際にカスタムされたコーキングガンを見ると、少し現場で見せびらかしたくなる一品です。
ちなみに、WRAPGRADEブランドのカスタムラップには、車やドローンにも使われるラップが使用されています。後から剥がすこともできるため、工具外観の保護やリセール用途にも大きな利点があるとのこと。ほかにも、さまざまなお話を伺いました。





