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FESTOOLの電動工具操作実演会 in 横浜で最新の木工電動工具をレポート

ジグソーを甘く見ていたことを自覚 PSBC 420

今回の実演会で一番魅力的に見えたのは、コードレスジグソー PSBC420だったかもしれません。

FESTOOLのジグソーはブレードガイドに独自の「トリプルガイダンステクノロジー」を採用しており、ブレードのブレを最大限抑える構造になっています。

例えば、FESTOOLのジグソーに曲線切断用ブレードと組み合わせて切断を行うと…

糸ノコで切断したんじゃないかってくらい曲線切断時の逃げもなく、狭い範囲の曲線切断を実現しています。この切り跡は全部ジグソーで切り出した後です。


さらに、本体側面左右にもスイッチがあるので、持ち手を変えて裏側から切断作業を行うことも可能です。


FESTOOLのジグソーはベースに取り付けるアタッチメントも豊富です。

写真の真ん中にある金属製の丸い輪っか、これは何かと聞いてみたら。

伸縮式のメジャー内臓の円切り定規ガイドでした。

最大1.5mまで伸ばせるので、3mのちゃぶ台も簡単に作れます。


さらに極めつけはこのベースプレートです。

ダイヤルを回すとくの時に曲がっていくので…

こんな感じに板材の端面に当てて、斜めカットもできるようになっています。


ジグソーは主に板材などを切断する電動工具なのですが、用途としては他の電動工具で代用できることも多く、「持ってはいても使用頻度は少ない」と思っている方も多いのではないでしょうか。

FESTOOLのジグソーは、その多機能っぷりに筆者も思わず「ジグソーってもしかしてまだまだポテンシャルがある電動工具だったんじゃないか」と思ってしまうほどでした。

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